西尾市まで「麹町中学校工藤校長先生講演会」に参加しました。


学校の持つ本来の目的をゼロベースで考え、チーム医療のように子どもが社会の中でよりよく生きて行ける力をつける学校づくり

「5年前にトップダウンではじめた学校改革、今は職員も生徒も当事者意識を持っている。」

と言い切っていました。

学校の目的を見失い、手段が目的化した例として。

目的「自立した生徒を育成する」

手段「つまづいた所を繰り返させる(自ら繰り返すのではない)」

アフタースクールの多様な取り組みも、正に生徒のため。

購買部では、EYJAPANの支援を受け生徒20人がスタッフ採用から発注、販売、経理まで経営しているそうです。

麹町中学校の目的は「すべての子どもが、世の中ってまんざらでもない。大人ってけっこう素敵だ。」と思える学校にしたい。

本当に楽しそうにお話されている工藤先生のワクワク感が伝わってきました。


後半のワールドカフェでたくさんの方の本音が聞け、またまた刺激的でした。


幸せなことに今週、学校を訪問させていただきます。しっかり学んできます。

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