議会基本条例検証会議は昨年8月からスタートし、2月4日を目処に報告案が議会運営委員会へ提出されるところまで来ました。

長久手市議会議会基本条例の目的は、以下のように条例に定めてあります。

「市民の代表としての長久手市議会(以下「議会」という。)の役割、議会及び長久手市議会議員(以下「議員」という。)の活動原則等に関する基本的事項を定めることにより、市民に分かりやすく開かれた議会の実現と議会活動の充実を図り、市民福祉の向上と市勢の発展に寄与することを目的とする。」

この条例文に続く22条までを検証する会議が議会基本条例検証会議です。
各会派から1名、無会派からも1名の8名のメンバーに加え、議長、議会運営委員会委員長、副委員長が参加しています。

条例文自体はこのタイミングで変える必要がないことが総意で決まりました。

8月から一人ひとりの議員が意見を出し、それを会派内でまとめこの検証会議で話し合いをしてきました。
今日は、意見は合意のとれたものから単独の意見まで、おおよそ全てのものを意見として残すことを決めました。
また、合意のとれた意見については、提案の形でまとめる作業をしました。

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