先月末。犬山市議会市民フリースピーチ(2月28日ブログ)がとっても素敵な取り組みだったので、犬山市議会議長のビアンキアンソニー氏が2014年10月20日発行の「前例より、前進!」読ませていただきました。


子どもの頃の白黒テレビの話から日本が好きでホームステイに訪れた話、犬山市で議員になるまでの道のり、公約にした情報公開を一歩一歩進めていった過程を読んで、やるべきことはどうやってもやる一本通ったすごい人だと思いました。
「しがらみ」「義理人情」「調整」「しょうがない」などの日本語が絶妙なタイミングで登場します。

あとがきに、
「投票権を有効に…。もし、選ぶべき候補がいないとか、自分の方が良い仕事ができると思ったなら、自ら選挙に出ることをぜひ検討してほしいと思います。」

議員は、議案に対して◯か×かを判断しなければならず△はありません。
何を判断材料にするのか?熱い思いが詰まったお話で一気に読みました。

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