第4期政二塾の終了式

昨夜は、政二塾の終了式に出席しました。
私は第4期からの参加でしたが、鈴木政二先生のもとで刺激的な学びをいただきました。
それぞれの地域で現職で仕事する仲間、政治を志す仲間と出会うことができ幸せです。
先生には今春の市議会議員選挙に向けてはずいぶん心配いただきました。


講義で型を教わり、質疑はそれぞれの立場で質問する。

自分のまちでの現状と他市町の当たり前の違いに驚くことも多々ありました。

会場が知立市で、夕方から始まる講義。
最初は土地勘の無い場所まで出向くことに不安もありました。
家族の理解がないと出られない時間ですが、快く送り出していただきました。
多くの出会い、そこから始まった活動、たくさんの方に大変お世話になりました。


修了に際し、
弱いものの味方になり、人の間違ったり、世の中の間違ったりしたところを正すという気持ちを持って欲しいと、「義憤」の言葉をいただきました。

義憤は、道義に外れたこと、不公正なことに対する怒りのこと。
「怒る」は悪いことのようなイメージがありましたが、最近の学びを通して見方が変わりました。

怒るは喜怒哀楽の一つ

怒りはパワーを持っていて、周りの人に怒る姿をただ見せるとそのパワーしか見えなくなりがちです。

「あの人怒ってる!(近寄らないようにしよう)」

そこで、怒りの感情と怒りのもととなる事実を切り分け、コントロールする。

喜怒哀楽の一つなので魅力の一つでもある。

義憤という言葉は多分このコントロールできている怒り。

弱い人のために政治をして欲しい、やってやれんことは無い、夢を持ってといつも応援してくださる政二先生に感謝いっぱいです。

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午前中の議会運営委員会に続き、午後は全議員に対し追加議案の説明が行われました。

追加議案

議案第37号 北児童館・北小学校区共生ステーション整備工事請負契約の締結について

教育福祉委員長の大島議員から
「北児童館は子ども部、北小学校区共生ステーションはくらし文化部たつせがある課だが審査の際に説明員としてどのように出席するのか?」

と質問があり、両方の担当が出席することを確認できました。

議案審査の参考資料「ワークショップがいかに工事内容に反映されたのか」各担当部に請求していただきました。
議案第37号については、最終日1日での審査になります。


散会後、教育福祉委員会の視察先についてなど大島委員長と日程、内容について打ち合わせを行いました。
市内視察については7月に2か所(通級指導教室N-ハウスあいと親子通園施設すぎのこ)予定しています。県外については1月ごろで実施の予定です。
視察は、担当する所管における課題について先進的な取り組みを行っている自治体の取り組みを学びます。
ネット社会になり、どのような経緯で実施したのか?予算はどうか?といったことは調べればわかることも多くありますが、現場に行かないと聞けない、わからないことも多くあります。
委員会は1年間の任期から条例を変え、2年間の任期となりました。
2年になったメリットを活かせるよう、計画的に活動に組んでいきたいです。

どこで学ぶか?
自治体の数だけ工夫した取り組みがあります。
良いところは真似して長久手も良くなればいいと思っています。
限られた日程でどこに行けるかという現実的な問題と天秤にかけ探しています。

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朝10時より議会運営委員会が開かれました。


議会運営委員会委員長 → 議長 → 市長

議題
(1)令和元年第2回長久手市議会定例会について

追加議案として
議案第37号 北児童館・北小学校区共生ステーション整備工事請負契約の締結について

元北保育園後(段の上)に、木造2階建912.57㎡の工事です。

(2)議会報告会について

11月16日午後2時〜(市役所西庁舎3階研修室)
テーマについては議会だより8月号で市民の方から募集する
・市民まつりでのPR、市民まつりでの議場開放について各会派持ち帰って意見を出す(7月12日)

(3)議員報酬について

審議会提出資料(案)に対しての意見を各会派持ち帰って意見を出す(7月12日)

(4)議会基本条例の検証について

前期の議会で平成31年2月14日報告したものをどのように取り扱うか、検証のスタイルも含め会派に持ち帰って意見を出す(7月12日)

(5)閉会中の継続調査の申出について

その他

一般質問の通告スタイルと再質問の内容について意見がありました。
今議会の私の通告が、第一答弁後、再質問の内容が通告から外れたのではないかという内容でした。

指摘された部分は以下の文です。
3 教育振興基本計画について 平成31年2月28日までの期間でパブリックコメントを実施したが、令和元年6月3日までに結果が公表されてい ないのはなぜか。

この後再質問でN-ハウスの質問が何度かあったことが外れるとの指摘です。

質問要旨はわかりやすく、「議長の許可により、議員説明員は発言する」ので議長の裁量に任せるべきだとの意見を議会運営委員会委員長が取りまとめられました。

朝読みボランティアで小学校へ行きました。朝顔は色とりどり綺麗です!

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明日は朝読みボランティアです。


なんの本にしようかな?

大人なのに、絵本の棚を物色できる幸せ。

絵本は子どものものってことないなぁと思える私宛のメッセージを受け取ることもあるのがまた楽しいです。

今回は1年生のクラス。
前回3年生で読んだ本と同じ本を2冊「にんじんさんがあかいわけ」「クレヨンのはしご」、もう一冊は「5粒のえんどう豆」アンデルセンです。

ごぼうさんも持っていきます。

小学校の朝読みボランティア朝8時台の授業前にほんの10分・15分です。
子どもたちの学校が楽しい一日になるようにワクワクが伝わるように演者のハイテンションを朝から自分に焚き付けて出かけます。


我が家の朝顔が咲きました

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予算決算委員会→全員打ち合わせ会

予算決算委員会では大島教育福祉分科会長からの報告に続けて議案の審査が行われました。
・議案第28号 令和元年度長久手市一般会計補正予算(第2号)
・議案第29号 令和元年度長久手市介護保険特別会計補正予算(第1号)

どちらも賛成全員で可決しました。

その後、全員打ち合わせ会では7つのこのについて報告を受け質疑が行われました。

①子どもの預かり事業(令和2年度〜)
目的:子育て中の保護者を対象に医療機関・検診の受診や短時間の就労および買い物などの間、育児から離れる時間を確保することを目的に市の事業として実施する。


場所:高齢者生きがいセンター1階作業室
対象:1歳、2歳を10〜15名(詳細は今後決定)
※保育士2名、シルバー人材センター会員を補助員として配置し、平成30年度実施の子育てアンケート「息抜きがしたい」50%に答えるということでした。

「息抜きしたい」と半数が答えていることを受け止めた対応に感謝します。

先日の一般質問で、子育て中の保護者が医療機関・検診の受診の際の預かり事業を提案しました。保健センター、市役所のすぐ近くにできるので、便利に使っていただけるように今後の検討を進めていただきたいです。

②IKEA長久手から約60万円相当の寄付
西庁舎1階子育てセンターにテーブル、ベビーベット、カーテンなど74品の寄付がありました。

③上郷保育園等移転新築工事の事後審査型一般競争入札の不調
第1期(令和元年度)+第2期(令和2年度)の工事の入札が不調になりました。
当初の予定が後ろにずれることになり、令和2年4月移転が8月に遅れることになる。
※オリンピックパラリンピックの工事の影響とみられる人手不足による入札不調との説明でした。木造木質にこだわった結果の人手不足ではないか?市の自主事業の障がい児支援政策「すぎのこ」は事業をやめ、スペースは何かに活かすとの説明。

④長久手温泉との意見交換会の実施についての告知
7月5日報告書配布後、7月12日までに質問があれば提出する。

⑤市の財政状況と行政改革の重要課題について


行政改革はしばらくぶりの取り組みになる。平成17年〜21年「長久手町行政改革推進計画」では8,000万円の効果があった。
中期財政計画」、そして「行政改革指針(改訂版)」を発表したが、
「5年の間に急に長久手市の財政が悪化したか?」

⑴すでに借金依存体質
⑵長久手市が不交付団体
⑶人口増によるプラス(税収増)とマイナス(経費増)
(総務部長)おそらく今が市の経営のターニングポイントである。 20年、30年後に大きなツケを残すことになる。選択と集中をしなければいけない。・・・

※今回、議会では、行政改革のまず第一段階であり、資料は全50ほどある項目のうちの10項目について提示と説明を受けました。

7月10日までに意見を提出することになっています。一部のみの資料では全体像が見えず、意見が偏ると意見しましたが、用意することは難しく「中期財政計画」の12ページからをみて各自で考えてもらいたいとのことでした。

⑥議員の窓口対応について
政策について質問や意見がある場合、窓口での滞在が長くなる場合は議会の持つスペースへ呼び出して欲しいが、基本的には今まで通りに。

⑦議会事務局より報告

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