今日は、保育園保護者会の施設研修会に参加し、福祉の家と晴丘センターを見学してきました。

1階では、ちょうどデイサービスセンターの開所時間と重なって利用者の方が集まっているところでした。広い空間に、現在は10名の方が利用しているということでゆったりとした感じでした。
2階の高齢者・障碍者福祉センターは入り口に『高齢者・障碍者福祉センター』とプレートがかかっていて、一般での利用はできないと思い込んでいましたが、勘違いでした。
歩行浴室は長久手市民12歳以上あったかーどを持っていれば、一回200円で利用でき、教養娯楽室では囲碁や将棋、雑誌を楽しんだり、軽食を持ち込んでの飲食もOKだということです。
利用が始まって10年がたち温泉施設ござらっせでは、予期せぬトラブルも起きやすくなった上、近隣に10年の間に新しく入浴施設が10ほど出来て、入泉者数は減っています。昨年の12月からは営業時間を朝9時からに早めるなど努力していると話していました。
2階のITルームは置いてあるパソコンがWindows2000で、型が古いのが難で利用が広がらないという話でした。ストリートギャラリーは、ギャラリーとしての利用は年に1回程度ということだったので、どちらも工夫が必要だと思いました。

晴丘センターでは、尾張東部衛生組合という瀬戸市、尾張旭市、長久手市の3市のゴミを処理しています。
3市からのゴミは、1日平均200tあり、そのうち約190tは燃えるゴミだそうです。
はじめに、燃えないごみの解体場所を見学しました。
昨年、長久手が4月~、尾張旭が7月~、瀬戸が11月~と3市が燃えないごみを有料化した反動で、今は燃えないごみの量が極端に減ったそうです。
ガラーンとしていました。

燃えないゴミ解体場所

燃えないゴミ

 次に、燃えるゴミの様子を見ました。
収集車で集められたごみは、ごみピットとよばれる場所に行くのですが、30メートル以上の深さのゴミ箱で上からのぞくと目がくらむような高さでした。『間違えて、ゴミに出したけど探したい。』という問い合わせがあっても、探せないそうです。
焼却炉は今日、オーバーホールのため稼働していませんでしたが、稼働中はごみの燃える中にごみを足す形に自動で制御されていて、24時間運転しているそうです。
焼却開始から3~4時間でごみが灰になり、灰は瀬戸市北丘町の最終処分場に埋め立てられます。
地震(震度5以上)が起こると、焼却を止める方向で運転されるそうです。


ごみ出しで注意してほしいことを2点言われました。
1.スプレー缶のガス抜きを必ずしてください。センターが火事になります。
2.アルミ箔は燃えないゴミ。汚れていても燃えるゴミに出さないでください。融点が600度と焼却炉の炉温より低いので、溶けて炉にへばりつき出口を塞いでしまいます。

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