傍聴:平成29年9月定例教育委員会

平成29年9月定例教育委員会を傍聴させていただきました。

平成こども塾からは、8月は大雨の影響を受け、予定の変更や中止の報告がありました。

年に1回、南木曽町へ長久手のこどもたちが川遊びに出掛けていますが、今年は台風5号の通過後で川遊びに変わって、8m×6mの生け簀を用意していただき、ニジマス250匹を放し、つかみ取り、さばき、焼いて食べる体験をしたそうです。

委員の方から、「素敵なおもてなしを受けているが、どのようにお返しできているのか?」

と指摘があり、こども塾では南木曽の小学生サッカーチームの来訪についての紹介がありました。自慢のかまどを有効に使って、せっかく長久手まで来たこどもたちが楽しめるように提案してきところだと報告でした。

「いただきます」、「ごちそうさま」の挨拶の意味を大人がこどもに日常の生活の中で教えていけるようにの指摘もありました。

そう言えば。こどもの頃、母が「ご馳走を用意しましょうね」と、いそいそとしている姿が大好きでした。


(蒔いた覚えの無いかぼちゃの花が可憐です)


(色づく桜)