今日、一般質問しました。

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内容については、録音したものを明日の議会終了後いただくのでテープ起こしして、後日報告させていただきますが、1項目(「食」の自立支援事業と保健センター調理実習室の利用について)の部分から少し紹介させていただきます。

長久手市では65歳以上の一人暮らしまたは、75歳以上の者のみの世帯に対して、申請に許可のあった方には、1日に1食昼食の宅配を行っています。1食あたり670円のお弁当で、自己負担300円、長久手市から370円が支払われています。
高齢化によって利用は、年々増加傾向にあり、利用者は毎年20名程度増加し、決算実績として500万円程度の費用が毎年増加している事業です。

このサービスの肝は、お弁当を手渡しするという安否確認にあります。

しかし、配達の方は複数の方に昼食を届けるので、十分に時間をとってコミュニケーションをとるような体制ではないのが実情です。

私は、配達によって一人暮らしの高齢者が一人きりで食事をとる「孤食」を増やしているのではないか?
「孤食」によるリスクとして、鬱傾向になるリスクが4.1倍、低栄養になるリスクが1.6倍になるなど実に良くないのではないか。
その上、配達するということで、運動、調理の機会が減り、体力、筋力が落ちることに問題提起しました。

この問題に対して、私が提案した内容は2点です。

1 近くの集会所や保育園で週に1回、月に1回でも集って食べるようにできないか。
2 保健センター内3階には、調理室があり1年間の利用は50回と低いこと(文化の家の食文化室は1年間に250回ほど利用)から、健康に配慮した料理教室ができないか。
内容としては、Nバスの発着場所である市役所横という立地を生かして、生活スタイルが変わり、自分一人の食事を作る事に困難を感じている場合や、配偶者に食事作りを任せていたなどでキッチンに立つ事自体にハードルがある場合など、「食の自立支援」を受ける前のステップとしていけないかということです。

この提案に対しては、「第2次長久手市健康づくり計画」では健康寿命を伸ばしていくまちづくりを進めていく観点からも検討していくということでした。

他にも、たくさん提案させていただきましたが、前向きに考えていただけそうなものもあり、嬉しいです。

私の質問は、午前中に終わり、気持ちを落ち着けてお弁当を食べることができました。

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昨日から中学生の長女がテスト期間中で朝は長男、長女、そして私の分の3つお弁当を作りました。
長男のお弁当箱が大きくて、かさ増しのために油揚げ入りのしょうが焼きです。

午後、会派の山田けんたろう議員が農福の質問の中で野菜の販路拡大を提案していました。
ちょうど図書館の隣で子ども食堂が開いている日だからと出かけましたが、並ぶ人がいるほどの賑わいで失礼しました。

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今日は6名の議員が質問に立ちました。

明日は5名の議員が質問に立ちます、朝一番9:30〜は同じ会派の代表 佐野尚人議員です。

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