みどりのシンポジウムが長久手市文化の家(風のホール)でありました。
あいちフェアの関連事業で、花と緑に囲まれたアメリカのポートランド市のまちづくりを吹田良平氏を講師に迎え、紹介していただきました。

ポートランド市はアメリカで
住みたいまちNO.1
環境に優しい都市NO.1
自転車通勤に適した都市No.1

ポートランドのパール地区は南北1.5Km、東西850mで、周辺をグリーンベルトがぐるっと回っている。(長久手も似ているかな)
60mくらいの間隔(他のアメリカの都市は120m位)で、100のブロックがあり、その中では遊ぶことも住むことも、働くこともできる。

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We go where we want to live!

お気に入りのまちに住み、自慢することから帰属意識が生まれ、それが数年経つと自治意識に成長していく。

といったお話でした。
たくさんの綺麗な写真で、テンポよくまちの様子を紹介していただいて、行ってみたいな〜と思いました。
日本(長久手)との違いは、電線が無いこと、道に面したオフィスなどの窓が大きいこと、セグウェイと馬に乗る警察官、路面電車、自転車が同じ空間に存在すること。

面白かったのは、住みやすさ安心・安全を求めてベッドタウン化すると同一化し、個性を嫌う気配がすると言うお話と新しいマンションを建てる際には、25%を低所得といったら語弊があるけれどアーティスティックな人たちに住んでもらうよう市のルールが決まっていること。

トークにうつり、
ZIP-FMの小林拓一郎氏が最後に紹介したKEEN(靴のブランド)の会社の方針は新鮮でした。
1、care(気遣い)
2、sustainable(持続可能な)
3、play(遊び心)

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