今日は、雨。予定していた長久手北中学校の体育祭が延期となりました。
午後は、長久手市議会会派ながくてグローバルネットから「長久手市まち・ひと・しごと 創生総合戦略策定に対する提言」について市役所の方へ説明の場をいただきました。

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人口減少への危機感。
今のままの出生率で100年後の日本は人口が明治維新の頃と同じくらいになるだろうと予想されています。
「ふ〜ん、明治維新の頃の人口ね。」
と、数にはさほど驚かないかもしれませんが、その時の高齢化率(65歳以上の人口割合)は40%越えと聞くとどうでしょう。ちなみに江戸時代から明治時代の日本人の平均寿命は43〜45歳(今は82歳)。

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国は、人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、まち・ひと・しごと創生本部を設置しました。長久手市からは3月までに総合戦略をたてることになっています。この策定に対する提言です。

長久手市の出生率は1.55。全国平均の出生率1.42に比べると高い値を出していますが、長久手市の平均年齢38歳から考えると効果的な施策でグッと値を伸ばすことができると考えます。

子育て支援、そして出生率を上げるためには女性が産む気になれることが第一です。
そのための支援。
保育料ゼロ。待機児童ゼロ。
2世帯住居への補助。
また、ここに縁のできた大学生が、ここで働き家庭を持ちたいと思える仕組みづくり。
リタイア世代がきちんと報酬をもらえ地域に必要とされる仕組みづくり。
リニモの最終便が藤が丘へ到着の終電に乗ってきても使えるようにすることなど提言させていただきました。
会派長久手グローバルネットのページに PDFを貼るので、ご覧くださいね。

ひと・まち・しごと創生総合戦略策定に対する会派提言

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