今日は西小校区共生ステーションでDonabe net in あいちの第4回食事会『お餅つき』に初めて参加させていただきました。
Donabe net in あいちは、愛知県立大学の学生さんなどを中心に『地域の方と一緒に食卓を囲みたい!そしてつながりを作りたい!』という気持ちで西小校区共生ステーションを使って人と人との関係づくりをしている集まりです。
子どもと触れ合いたい、大人の話も聞こうという学生さんばかりなので、子どもはもちろんかっこいいお兄さん、素敵なお姉さんとたくさんお話ができ、遊べ、その上おなかもいっぱいになって大大満足だったようです。
私は、愛知県立大学日本文化学部3年のかたに、どんな事を学んでいるのかを聞けて感心しました。
日本文化学部では、歴史を学び古文書を読んだりもでき、古い地図から現代の地図などを比べどう人々の生活が移り変わったかを研究したりすることもあるそうです。
『そういう視点で長久手はどんなところですか?』と聞くと、『長久手は豊かな川が少なかったため、古くは人工池を多く作って農業などに使っていたが近代化の過程では、人工池を埋め立てることで発展している。』ということでした。確かに、池の名前の付いた地名は多いですが、それが人工池だったことや、埋め立てることで開拓が進んだことは知りませんでした。

メインのお餅つきは、小さい子たちがつくときに、みんなも一緒に大きな声でその子の名前の数だけつきました。
お餅つきで、よいしょよいしょというよりも、みんなで一緒に名前を呼ぶのは楽しかったです。

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つきたてのお餅はきなこと醤油で、鍋も大根人参キャベツがたっぷりでおいしかったです。


今日は、阪神淡路大震災から20年です。
当時、京都で大学生だったので、一人で住んでいた4階の部屋はひどく揺れました。
朝が来て学校へ登校すると、研究室の棚はすべて倒れ、ビンは割れていました。
先生に『何と何が混ざっているかもわからないから、2,3日学校に来ないように』と言われ不安な気持ちで帰ったのを覚えています。

私が育った静岡県沼津市では、小学校から『東海大地震が来るから○○!』と、たびたび地震への備えについて教育を受けてきました。
枕元には懐中電灯、靴、着替えを置くなども何度も言われました。
高専でも、研究室の棚は当たり前のように壁に固定されていて、薬品は落ちないように針金のひもが張ってありました。

阪神淡路大震災では、死者の約8割が、家や家具の下敷きになって即死したと伝えられています。

災害のリスクを減らすためにできること。
日頃の備えで、家を命を守るためのシェルターに考える事が大切だと思います。
そして、地域の中で誰がどこにいるのかがわかることも大切です。
昨秋の長野北部地震でも近隣の人たちが生き埋めになった人を救出し合ったそうです。
さらに、生き延びるためには、自分で考え、自分で判断し、自分で行動する力も大切だと思います。

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