通告って何?

こんばんは。長久手市議会議員なかじま和代です。

家族の共有スケジュールに「通告」と書いてあったのを見て、「通告って何?」と聞かれました☺️

たしかに、普段の会話には出てこない言葉かも。

長久手市議会でいう「通告」は、一般質問や代表質問をする前に
「私はこの内容を質問します」と、事前に提出する手続きのことです。

市役所側が、関係部署に確認したり、資料や数字をそろえたりして、正確に答弁できるようにするためのもので「発言通告書には具体的な質問要旨等を明確に記載する。」と申し合わせに決めています。

3月議会の日程では、
通告締め切り2月10日 → 代表・一般質問3月3日・4日・5日。

通告があることで、
「確認します」「検討します」ばかりの答弁ではなく、市民にとっても中身のある議論につながります。

長久手市議会の一般質問は、
答弁を含めて 60分以内。一問一答で、質問回数は制限しないルールです。

そして、今回は 代表質問。
私個人としてではなく、会派 「香流」 として質問する内容を通告します。

そして、予算12件・条例12件・同意10件(計34件)の議案に対する、資料請求の締め切りも明日です。

間に合うように整理して、市民の皆さまに伝わる質問につなげていきます。