教育総合会議を傍聴しました。

総合教育会議は、市長と教育委員会により構成され、市長が招集します。
今日の議題は「不登校について」

文部科学省の1125日の通知が資料として共有されました。

資料の中には「不登校であっても児童生徒の才能や能力に応じて、それぞれの可能性が伸ばせられるように、教育センターやICTを活用した学習支援、フリースクールなどへの支援を行うこと」が明記されました。


市長は、「学校より良いところを作ろう」と今日も発言していましたが、まず学校を良いところにして欲しいです。
学校はモンスターではなく、一人ひとりの生身の先生、そして一人ひとりの子どもたちで成り立つ集合体です。

会議の中で委員の方が、学校が麹町中学校など優れたリーダーで変われること。それと同じように誰がやっても学校運営が良くなるように行動内容を見直すこと、マニュアル化することが必要だとの発言があり、その通りだと思いました。

中学卒業は、社会人への第一歩です。
その中学校生活で不登校になることが、本人にとって家族にとってどれだけ不安か。
不登校児が家庭で学習する場合に長久手市では学習成果を評価していません。
卒業式を過ぎたら、管轄外という現実。

義務教育の9年間で、次の扉を自ら選んで開けていける力をつけてあげたいと思っています。

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