今日から尾三消防組合議会の視察(1泊2日)です。

今朝は子どもより先に家を出ました。おばあちゃんがいて安心です。
お隣、東郷町にある尾三消防本部に8:20集合。
渋滞にドキドキしつつ、無事に到着しました。




1日目は大阪府泉佐野市にある泉州南消防組合へ。

3市3町からなる消防で、尾三より一足早く広域化を進めています。

広域化の効果についてお話を伺ったのちに、施設を見学させていただきました。


尾三にはまだ無い高度救助資機材を揃え、地震や土砂災害、夜間やテロ対策の資機材を平成30年度揃えており、説明を受けました。
船から魚の群れを見るような「電磁波探査装置(アドバンス)」では倒壊家屋などの中にいる生存者の検出、位置の特定ができるそうです。新たな資機材が揃うことで消防力が強化されることは間違いありません。単独市町で揃えるよりは尾三管内で融通し合えば良いので広域化していることで高価な資機材にも手が出しやすい環境になっていると言えます。







(海の向こうに関空が見えます)

高機能消防指令センターでは、災害通報から受付、消防指令の流れを見学しました。
通報から各車両の出動指令に人的ミスが出ないように、また、一斉に指令が配信(コンピュータによる音声指令)されることで無駄な時間を極力無くしていました。管内で起こり得る事例を51のパターンであらかじめ想定し、対応を決めているそうです。消防団への招集通知も自動でメール配信できる体制でした。

質疑の時間にはあらかじめ通知していた質問のほかに、20項目近くの質問が出て答えていただきました。



現状の消防力を維持しながら、「消防経営戦略プラン」をたて行革に取り組んでいます。
尾三の現状と比べながら、良い部分進んだところは取り入れていただきたいです。

今日から一か月は活動を記録し、提出します。

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