「全国子育てひろば実践交流セミナーin岐阜」

母親自身が育った市区町村以外で子育てすることを「アウェイ育児」というそうです。

アウェイ育児する母親は72.1%。


子育てする母親の孤立にどのようにつながっていくか、どんな場なら出てきてもらえるのか?

すでにある拠点の課題もお聞きすることができました。

基調講演「地域共生社会の実現を目指して、地域子育て拠点に期待すること」では、


社会保障制度の「自立」というキーワードは、

身体的・経済的自立→社会的・精神的自立→「自立とは依存先を増やすこと(SOSが言える)」

と時代とともに意味が変わってきた。

そして、

「地縁が持つ負の部分の課題に目を背けない」


福祉は、0歳から亡くなるまでの誰もが「ふだんの くらしが しあわせ」な生活ができるための取り組みである。

たっぷり資料をいただきました。勉強します。

長良川国際会議場の周辺は、サッカーユニホームを着た人たちがたくさんでした。FC岐阜かな。

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