月2回、愛知県知立市の元参議院議員 鈴木政二先生が主催する政二塾に参加しています。


今回は「手話言語条例について」。
講師の先生と手話通訳の方に講演して頂きました。

鈴木政二先生が、高校時代に同じ電車でろうの知り合いができ、手話ができないもどかしさを感じたお話を話してくださいました。


耳が聞こえないことで、不便なことをお聞きしました。
・病院や公共施設の利用の際コミュニケーションが取れない。
・買い物に出た時にサイズ違いが欲しい時に伝わらない。

情報コミュニケーション条例を制定するところもあれば、手話言語条例を制定するところもあります。

情報コニュニケーション条例では障がいの有無にかかわらず情報が届く権利を保障するものですが、手話言語条例はどちらかというと手話によるコミュニケーションがとれる土壌保障のようなものだと感じました。
今回、お話をうかがった講師の先生は、各市町に手話言語条例が制定されることを強く望んでいました。

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