子ども会で、豊田市能楽堂で開催されたわくわく能楽体験に出かけました。



お弁当を持ってリニモから愛環へ乗り継ぎ新豊田駅から徒歩数分。

夏休み中の日曜日ということもあって、子ども会からの参加が少なかったですが、会場はたくさんの人でした。

はじめに狂言についてのおはなしから始まりました。

狂言・能は

①600〜700年前の室町時代に始まった芝居の元祖

②舞台上を歩くことで場面が切り替わったり、演者はパントマイム的な部分があるので、見る人のイメージする力が大切

③人の失敗などお笑いのエッセンスがあるので、笑っていい!

狂言「雷」は薬師の鍼治療の際はみんなで笑いました。

ワークショップでは、私も能面をつけました。


両目とも小さな穴から覗くように視野が狭くなり、真っ直ぐ歩くのも大変でした。


舞台の上を走ったり、ぐるぐる回ったり、でんぐり返しをしたりする役者さんはさすがプロです!




小鼓のワークショップでは先生のようにポンッと音が出ずスコッと鳴り、気をとりなおして叩いても一度もいい音が出ず、ダメでした。テンポよくポンポンポン…と叩きたかったのに残念(>_<)

最後に、半能「熊坂」の鑑賞もしました。

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三河高浜駅前の高浜市の福祉施設「いきいき広場」で学習支援事業STEPについて視察させていただきました。


「いきいき広場」は、福祉事業の対象が個人への支援から、その方を含めた家族への支援の必要性へ時代が変化していることを受けて、相談先がわからない困りごとでも丸ごと受け入れることができる体制づくりのために整備されたものです。

このため「いきいき広場」には、地域包括支援センター、障害福祉、教育委員会、不登校など教室など全年齢対象の福祉サービスの窓口がそろっています。


学習支援事業STEPはおよそ2年前の平成27年7月からスタートしています。


対象者は、高浜市に居住する支援の必要な中学生・高校生が主です。

毎週土曜日9:30〜16:00(夏休みは週3)に、学習、イベントを通したキャリア教育、食事を3本柱に生活習慣を正し就労に結びつけていくことを目標にしています。

子どもの問題を放置することは、社会の損失であり、未来を作る子どもを地域で育むことは未来への投資であるという考えで取り組んでいます。

支援の体制は、地域の人、窓口の人が寄り添い力を合わせて構築されています。
参加の方法も、一斉募集ではない工夫がされています。

出向いてみないとわからないことが多かったです。
子どもたちの成長の場に、少しでも多くの希望ある未来が見えるような施策が必要だと実感しました。

昼食のいいにおい。見に行くと、野菜たっぷりの美味しそうな昼食が並んでいました。

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IKEA長久手が10月11日オープンのニュース。

中部地方初のIKEAでの生活を楽しむ空間提案に期待が膨らみます。
市外の方には、長久手インターを活用していただく動線でスムーズな車の流れになることを希望します。





午後は愛知7区議員連絡会が日進市で行われました。
瀬戸市では将棋の藤井くんをはじめ素晴らしい活躍の子ども達がいる様子をきいたり、他市町の様子のわかる交流の場となりました。

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議会運営委員会が開かれ、8月29日に開会する平成29年度第3回長久手市議会定例会の一般質問日程が決まりました。

9月1日に代表質問が行われ、9月4日、5日に一般質問です。
今回は、16名の議員が質問に立ちます。

日程と通告内容はこちら

私の一般質問はこちら↓

傍聴招待文2909のサムネイル
9月5日(火)午後2時過ぎの予定です。ご都合のつくかたはぜひ傍聴にお越しください。

保育園では起震車体験をしたそうです。
証明書をいただいて嬉しそうです。







備えに勝る予防なしと、子どもが体験し学べることに感謝です。

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長久手グローバルネットの会派室で、会派の打合せをしました。


来年度予算の編成に会派からの要望をするため、市民のみなさまからいただいた意見や問題も会派内で話し合いました。
9月議会開会も近づき、緊張感のある毎日です。


保育園のお迎えのタイミングで、東の空に虹が見えました。
子どもたちはもっと綺麗な二重の虹が見れたようです。三男は「虹色の虹が見えたよ〜」と。
「ママも見たよ」と言うと、「つながってたの〜‼︎」と驚いていました。

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