今日から2日間、『食育推進全国大会inおかやま』で勉強させていただきます(^-^)

岡山駅前の岡山コンベンションセンターとシャトルバスでつながれたジップアリーナの2会場で開催です。


事前申し込みした講座は2つ。
11:00〜美味しく食べて、楽しく過ごす!健康づくりの食育講座
13:00〜おいしい食で体をつくろう〜子どもに食体験・農林漁業体験を!〜

「美味しく食べて、楽しく過ごす!健康づくりの食育講座」
(株)タニタヘルスクリニック 管理栄養士 金華蓮氏


1 タニタが考える健康づくり
2 体脂肪計タニタの社員食堂 500kcal のまんぷく定食
3 ロコモ予防でいつまでも若々しく

「はかる→わかる→気づく→かわる」のゴールデンサイクルをまわすためのコツが中心のお話でした。
数字で、自分の体重や体脂肪、カロリーや塩分を知っておくと良いこと、手ばかりでごはん、おかずの適量を知っておくと良いこと。

キッチンに立つ人、食べる人の立場にたった続けられるための一言一言。

・作り慣れている料理こそ、材料・調味料をはかって。
・1日350gの野菜をとるには野菜のお皿を5〜6皿。
・お腹が空きすぎの時は、買い物に行かない。
・タイマーに15〜20分をかけて、しっかり味わって食べる。
・ダラダラ食べないように、食べた後にすぐやることを決めておく。(歯磨きでもOK)
・菓子パンはパンではありません、菓子ですよ。
・嗜好品は心の栄養につながる部分、2日に1回にしたり、食べたら動く。
・・・

「おいしい食で体をつくろう〜子どもに食体験・農林漁業体験を!」



基調講演:朝原宣治氏



パネルディスカッション:
・朝原宣治氏(北京オリンピックメダリスト)
・松枝智子氏(福岡市高取保育園園長)
・太田敏(OOTA VIN)氏(映像作家)
・山下希氏(岡山農業女子)

朝原氏が、「毎日ずっと素晴らしいことを続けると心が折れたり、故障したりすることがある」というお話がちょっと意外でした。トータルで自分の体調を整えていけるセルフマレージメントできる力をつけることが大切で、頑張る自分と、このままじゃダメじゃないかの自分、この振れ幅を自分にみとめていくというお話でした。

パネルディスカッションでは、保育の現場、学校の生活科の現場で子どもたちが体験を通し、おもいやり、責任感、命の大切さを学んでいる様子を実例を交えてお話いただきました。

最後に太田監督が「いただきます」の言葉はサンキューだけじゃない。英語に訳せない日本民族の持つ特別な言葉だというようなことをお話しでした。

大切にしたい言葉です(^-^)

ジップアリーナ会場に移動して。


砂糖大根、てん菜糖のてん菜です。想像していたより大きかったです。
となりにきび砂糖のきびも写っています。


鰹節をはじめ、いろいろな魚の節の味比べ。
まぐろが一番まろやかで上品なお味でした。



岡山市のパン食はすべて米粉パン(米粉2割)なんだそうです。試食したらモチモチで美味しかったです(^-^)
平成22年からの取り組みで、米粉は岡山産です。平成26年からは麺も米粉麺だそうです。

各種団体による展示は100以上。1日目なのに、いただいた資料でカバンが重くなりました。



グルメブースでお昼ごはんに、岡山の千屋牛めしを購入(800円)。美味しかったです(^-^)

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