今日は長男のお友達の詩吟の発表会に行ってきました。
詩吟を趣味にしている方は知っていても、詩吟をきいたことがなかったので、長男も私も興味津々で出かけました。

私はきいてみて、『詩吟は日本のゴスペルだな』と思いました。詩吟は正装したグループがマイクの前でリズムを合わせて唄うスタイルで、カルテットだったり、もっと大人数だったりと面白かったです。
三味線やお囃子に合わせてたり、扇や槍を使って舞ったりするグループもありました。

プログラムでは『名槍日本号』の演目でしたが、途中は知っている曲で『黒田節』でした。
『黒田節』は結婚式に父と伯父が歌ってくれて知っていたのですが、槍を持った舞を見るとうたの様子がよくわかりました。

お友達は二十くらいのグループを見た中では最年少でした。5人のグループの真ん中でかっこよかったです。

30人以上の津軽三味線のグループは迫力ある合奏に三味線を弾く手の動きがそろって圧巻でした。

娘の日本舞踊の先生が詩吟の会でアメージンググレースに合わせて舞うという話も聞いたので、どんな仕上がりになるのかとても楽しみです。

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