工藤勇一校長の著書
「学校の当たり前」をやめた。


内容に共感と刺激を受け、西尾市で行われた対話集会に参加したのが1年前。
その後、麹町中学校へ3度足を運びました。

今年度麹町中学校では「脳科学をベースに子どもの自律を促す教育手法」について研究がされてきました。
工藤校長、脳科学者青砥瑞人氏、木村泰子氏(映画みんなの学校の大空小学校初代校長)と一緒に、麹町の先生、保護者、この研究に興味がある人たちがメンバーとなり1年間を通じて集まりました。


全日程に参加できることがメンバーの条件だったため、私は参加できませんでした。

愛知からのメンバーが参加できない人たちに内容をシェアするよと始まった愛知チームです。


子育て中だったり、本業が別にあったりで月1回ほど東京まで往復するのは大変だったと思います。

シェア会までに麹町での様子をペーパーにまとめる準備もしていただきました。

脳の特性に注目し、ポジティブになるよう意識したことでの発見、メタ認知という物事を俯瞰してみる癖が身についたことなど生活が変わりました。

個性あふれる真面目な仲間ができたことも💕財産です!

不登校やいじめ、教員同時のいじめなど様々な問題があちらこちらで散見され公教育に不安を覚えますが、麹町の取り組みは公教育を諦めることなく、希望が持てる先例だと思います。

2月26日(水)「脳科学を活用した教育環境および指導方法の研究〜学校教育の本質を問い直す〜」として文部科学省講堂で研究発表が行われます。
LIVE放送もあるようなので、是非この機会を共有しましょう!

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