薬剤師会主催の福祉医療公開講座「福祉・想いのままに」を杉良太郎さんのご講演を聞かせていたがきました。


歌声と変わらない良い声。
「何時ごろ何を食べたか?親が何を食べさせたかという習慣が、健康を左右する。」

という「骨噛んでりゃ間違いない」から始まり、1時間半のお話。

25歳で広島長崎原爆病院の慰問に始まり50年。

長崎の病院のロビーで伴奏も無く歌った体験、27歳38度線、零下40度近い部隊へ行った話、ベトナムのホテルでアリの横断を待った話など何だか聞いたことのない話、バングラデッシュに50箇所学校を建てた話…

引き出しが多く、筋金入りの活動に刺激を受けました。今までに30億円の寄付をされてきたそうです。


食育ブースでは食品表示が変わることを教えていただきました。
名古屋市の近隣市町紹介ブースに長久手が無いのは何故かな?

会場のウィルあいちまでに、愛知県庁舎、名古屋市庁舎の公開デーを少しのぞくことができました。

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薬剤師会主催の第1部は福祉医療公開講座で、薬剤師会の会員でもある一般社団法人愛知県薬剤師会会員、いきかた研究所 大人の食育塾やわるしす塾長 市川 歩氏のお話をお聞きしました。

現代医学、漢方薬。陰陽五行論。

気=エネルギーの塊が私たちが生命活動を営むために必要なもの。

カラダの中に気がたっぷりあり、気が駆け巡っていること。

食べ物も生きていたものなので、気を持っていて元気をくれるものである。

空気も気、呼吸をすることでも元気をもらっている。(呼吸は深く、)

おへその3センチ下にある丹田(骨盤の中)に気をためる事ができる。

ちゃんと食べて、ちゃんと吸って、ちゃんと出す。

あなたが健康なら、世界は平和になる。

薬膳のおすすめ食材として、山芋(長芋)、黒ごまを紹介いただきました。
咳をする肺を強くするには、蜂蜜、大根、なし、ネギ、玉ねぎ。

よく寝ること、声を出すこと、身体を温めることが当たり前に大切。

自分が元気だと周りも元気になるという言葉はその通りだなって思いました。

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