第4期政二塾の終了式

昨夜は、政二塾の終了式に出席しました。
私は第4期からの参加でしたが、鈴木政二先生のもとで刺激的な学びをいただきました。
それぞれの地域で現職で仕事する仲間、政治を志す仲間と出会うことができ幸せです。
先生には今春の市議会議員選挙に向けてはずいぶん心配いただきました。


講義で型を教わり、質疑はそれぞれの立場で質問する。

自分のまちでの現状と他市町の当たり前の違いに驚くことも多々ありました。

会場が知立市で、夕方から始まる講義。
最初は土地勘の無い場所まで出向くことに不安もありました。
家族の理解がないと出られない時間ですが、快く送り出していただきました。
多くの出会い、そこから始まった活動、たくさんの方に大変お世話になりました。


修了に際し、
弱いものの味方になり、人の間違ったり、世の中の間違ったりしたところを正すという気持ちを持って欲しいと、「義憤」の言葉をいただきました。

義憤は、道義に外れたこと、不公正なことに対する怒りのこと。
「怒る」は悪いことのようなイメージがありましたが、最近の学びを通して見方が変わりました。

怒るは喜怒哀楽の一つ

怒りはパワーを持っていて、周りの人に怒る姿をただ見せるとそのパワーしか見えなくなりがちです。

「あの人怒ってる!(近寄らないようにしよう)」

そこで、怒りの感情と怒りのもととなる事実を切り分け、コントロールする。

喜怒哀楽の一つなので魅力の一つでもある。

義憤という言葉は多分このコントロールできている怒り。

弱い人のために政治をして欲しい、やってやれんことは無い、夢を持ってといつも応援してくださる政二先生に感謝いっぱいです。

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