長男(5年生)。
冬休みの宿題も書初めと思い出のページを残すだけとなって、心に余裕が出たのか、昨日突然に『明日は浜松のおばあちゃん地まで自転車で行くね』と。
20インチの小さなタイヤで町内は乗りなれているにしても、長久手からおよそ100キロ!
長男のやる気?!好奇心?!に圧倒されて送り出すことにしました。

でもそれから現実を考えて、日の短いこの時期、日の出から日没の間に着くかどうか…。
など不安になって途中まで送って行くことにしました。

朝、自転車を車に積み音羽蒲郡ICまで移動、9時35分興奮気味に出発しました。国道一号線をのぼっていきます。目的地までは70キロ弱。
カメラを用意している間にもどんどん遠ざかり、遠くに見える赤いヘルメットが長男です。

音羽蒲郡

自転車(音羽蒲郡)

 

途中、初めての休憩は豊橋のサークルK。
ここで『自転車の前タイヤの空気が減った』というので、お店の人が近くの自転車店を紹介してくださいました。
自転車店では、長男が照れながら『音羽蒲郡から自転車で来た』というと『スゴイね!がんばんな』と自転車の空気を入れて様子を整えてくださったのでモチベーションがぐんと上がりました。

愛知県から静岡県に入り、絶景ポイントで長い下り坂の潮見坂です。気持ちよさそうに下って行きました。

潮見坂

自転車(潮見坂)

浜松市内に入りました。おばあちゃんの家まではあと10キロ!

浜松市内(国道1号線)

自転車(浜松国1)

2時30分到着。

70キロ近くの距離を自転車で移動しようなんて、自分自身が考えたこともなかったので完走した長男はすごい!(親ばかですが)
途中、転んでけがをしたりもありましたが、最後まで楽しそうに走り切って根性を見直しました。

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