尾張東部衛生組合議会に出席しました。
尾張東部衛生組合は瀬戸市、尾張旭市、長久手市の人口比、搬入量などからの収入で運営されています。
管理者は瀬戸市長、参与が尾張旭市長、長久手市長になっていて、それぞれの市から職員が理事として出席します。
組合議会の議員は3市から5名ずつ15名の議員が集まります。

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平成27年度尾張東部衛生組合一般会計歳入歳出決算の認定について審議し、全員賛成にて認定されました。

北丘最終処分場の埋め立て期間について、平成14年から平成29年までで計画していたが、ASECへ地区外搬出していることで平成27年度の処分場の埋め立て分(最終処分場残余率)は28.3%となり、今後30年は使用が可能となったと報告がありました。

11月14日に尾三衛生組合、小牧岩倉衛生組合を行政視察することも決まりました。課題となっている施設延命化と一般廃棄物処理広域化について学んできます。

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