友禅さらし

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10年前、長女3歳の時。
素敵なお姉さんが踊る友禅さらしを見て日本舞踊(紫泉会)を始めました。

両手にさらしを持って踊るのですが、新体操のリボンを太くしたような感じです。
繊細な薄いリボンは、まだ無理だろうと、まってまって…、
やっと、この演目を踊れることになって本人も母(私)も嬉しかったです。


朝は5時台で美容院へ、日本髪風に髪をアップしていただきました。

地下鉄で移動して中日劇場へ。

お化粧、着付けも優しい言葉と一緒にいっぱい魔法をかけていただいて、本当に素敵に仕上げていただきました。

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舞台は3人で踊り、後見さんを先輩3人がしてくださいました。
後見さんというのは、舞台上で踊りの途中で小物を足したり引いたり、衣装に手を加えたりをする役です。
緊張した舞台上で、優しい先輩にタスキをかけていただいて、本当に安心します。

舞台でさらしが絡んだ時には、どうなることかと思いましたが、最期までそのことに構わず踊り、踊りのフィニッシュまでにはほどけ安堵しました。

師匠の紫泉先生、一緒に踊ってくれた紫泉会の2人、後見さん、美容師さん、着付け師さん、お化粧師さん、舞台関係者の皆様、紫泉会のみんな、普段の練習で顔の出せない私に連絡や相談にずっとのってくださった保護者の皆様…本当にありがとうございました。


過去の舞台は、手習い子えひがさがYouTubeでご覧いただけます。

帰ってから、一日の終わりに長久手温泉ござらっせへ。
秋まつりは雨で残念ながら中止になりましたが、温泉は大賑わいでした。

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