文化の家で行われた長久手市国際交流協会主催の国際交流フェスタにお邪魔しました。

2階部分の正面スペースにモンゴルのゲル(テント型の住まい)がドーンと現れ、なんだか不思議な空間が出来上がっていました。可愛い手作りの巾着を買ったり、リサイクルマーケットでは保育園準備のための短パンを買ったりとマーケットを歩いているようで楽しかったです。

大正琴の演奏や12単衣の着付け、そば打ちなど日本の紹介コーナーもありました。
12単衣のモデルさん、とても綺麗な方でした。
12単衣は紐二本で着付けると説明がありました。一枚着て、その上を着たら、下に着た時使った紐を解くを繰り返すそうです。初めて知りました!

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国連環境子どもポスターでは、アジア、中東、アフリカ、北米、南米、ヨーロッパなど各国の子ども(10〜15歳くらい)の環境ポスターが紹介されていました。
どの作品も驚くほど丁寧に一枚の絵が描かれていました。色使いは、日本のこどもではあまり見ないような原色使いが素敵な作品は日本以外のアジア、アフリカに多い気がしました。色の名前がわからないようなおしゃれな色をふんだんに使った作品はヨーロッパが多かったです。
絵の中の男性女性の衣服の描写も見ているだけで楽しかったです。

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光のホールでは、国際交流協会会長の稲村哲也氏の話題提供という形で、デザイナーの水津功氏、緑道計画のコーディネーターの三矢勝司氏、碧南市の整備工事に携わった公園緑地課長の磯辺悟嗣氏から碧南レールパーク(碧南市名鉄跡地利用ー緑道計画)についてお話を伺いました。
最後に、コメンテーターとして京都大学名誉教授の山田勇氏が、世界の回廊を紹介してくださいました。
高いところから水辺を望む風景は、子どもの頃大好きだった裏山から見た駿河湾を思い出したりもしつつ、ハイデンブルグのゲーテの小径は、いつか行ってみたい素敵な小径でした。

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