『みんなで学ぼう♪アレルギーin長久手』がぷちヴェール長久手さんの主催で開催されました。

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食物アレルギーの基礎知識については、あいち小児保健医療総合センターの田上和憲先生からお話がありました。

目の前の児童が、アナフィラキシーショックかもしれない?
と、思ったら。
エピペンを持っている児童なら、副作用はほとんど報告は無いので、打って良いと聞き、命の緊急事態という認識を大人の共通意識とする必要を感じました。

安静な姿勢については、
1.ぐったりしていたら → 仰向けに寝かせ足を15〜30cm高くする。(頭を低く)
2.吐き気 → 横向きに寝かせる。
3.咳がある → 本人の楽な姿勢
☆安静時の移動は、基本救急隊に任せる。どうしてもの時はおんぶなど頭が高くならないよう、お姫様抱っこなど。

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続いて、長久手市安心安全課、給食センターの取り組みについてお話しがありました。

ぷちヴェールさんからは、
親がそばにいて、食べ物を見守れるのは赤ちゃんの時だけ、親の手から離れるタイミングで手間をおかけする、協力していただくことに申し訳なく思う親の気持ちと、配慮へのお願いの気持ちをお話しされていました。

アレルギーがあって食べないのは、好き嫌いやワガママではないので、地域で理解を深めできる配慮を整備していく必要を改めて感じました。


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