佐鳴予備校主催の教育講演会で人間性知能HQ〜脳科学の視点から脳をいかに育てるか〜についての講演でした。

HQとは、Humanity Quotient。脳の前頭前野で脳の総合センター(監督役)を果たし、目的・夢に向かって社会の中で協調的に生きる能力ということでした。
HQは鍛えることができると言うことでしたが、休日の過ごし方でHQにプラスに働く要因の
第一は、友達と過ごすこと。
第二は、おばあちゃんと過ごすこと。

と、ちょっと意外な結果でした。

カナダの
危険を伴う外遊びは、避けるべきどころか、発達に必要」の声明も紹介されました。

安全と子どもの健康に与える良い影響とのバランスを取った危険を伴う外遊びに対し、うまく遊べるよう環境整備するのが大切であるとして外遊びを促す声明ですが、長久手市の「長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定案」で長久手版プレーパーク事業の導入が検討されています、身近な自然の中で危険と隣あわせに遊ぶ場があるということは、古いようで最先端なことだと思います。

ほかに、開成中学では全生徒が1年半ピアノのレッスンを週に1受けること。などピアノのお稽古と高度な言語機能の発達について相関関係があるだろうということでした。
東大生の53%が幼少期ピアノを習っていた。
難関大学(東大、京大、早大、慶應)の43%が幼少期ピアノを習っていた。
という数字は、全国平均で小学生の11%がピアノを習っているという結果と比べてとても高い数字です。

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