長久手市食育推進会議を傍聴しました。

委員の方々からたくさんの提案がありました。朝食欠食、農業体験の機会の減少、学校への働きかけ、離乳食教室以降の保護者への働きかけ…。

座長の方の「長久手市が本気で食育推進をするなら協力します」という言葉。

そして

「食育に予算はどこからつくのですか?

年間どれくらい?」という素朴な質問が印象的でした。

長久手市立の上郷保育園で自園調理が一年後の4月には始まります。子どもたちにとって、食材も調理する方もグッと近くなります💕

長久手の多品種少量生産の農家の野菜が給食に使えるようになり、地域の農家を守ることにつながって欲しいです。


写真は平成28年12月の一般質問からの議会だよりです。

スーパーに並ぶ普通サイズの野菜が給食センターでは、調理機械の都合で規格外になっています。

自園調理により、このような野菜が給食に使えるようになって欲しいです。

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