あけましておめでとうございます。
昨晩は、紅白歌合戦の紅組優勝、ゆく年くる年で除夜の鐘をラジオでききながら沼津に帰省しました。

今朝は子どもたちと実家の母と一緒に早起きをして、象山へ初日の出登山をしました。
長男が小学生になった年から続けている家族の恒例行事です。
象山は、その名の通り象が寝そべった形をした山で、目指すは頭のてっぺんの部分です。
寒く真っ暗な山道を黙々と登っていくと、下に広がる街の夜景がきれいでした。
汗をかいて、子どもたちのジャンバーや帽子で背中のリュックがたくさんになったころ象の首の付け根あたりまで登れました。
峠なので沼津と山を挟んだ大平はわずかに明るくなっていました。
そこからは、細く岩だらけの急斜面を時々手をつきながら必死に登ります。

山頂につくと、急激に体が冷えるので焚き木で暖をとりながら、日の出を待ちました。

象山の初日の出2012

2012初日の出

 

予報では曇りで初日の出を絶望視していましたが、立派に日の出を迎え、太陽の暖かで力強い光を全身に浴びることができました。

2012年、精いっぱい真面目に、生きていきたいと思います。お付き合いよろしくお願いします<(_ _)>

 

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