座☆NAGAKUTEの19時からの公演を見せていただきました。

先日劇団の方の読み聞かせをガレリアコンサートで聴き楽しみにしていました。
『アゲイン-怪人二十面相の優しい夜-』という少年探偵団シリーズのその後を劇にしたものでした。


音楽、照明や衣装、舞台のセットで昭和な世界でした。
途中は、ちょっと怖すぎなところもありましたが、少年が大人になってしまうことの切なさと、社会での大人の役目を少年や怪人二十面相から感じました。


私が小学生の頃、学校の図書館にこのシリーズはありませんでした。
沼津市の狩野川沿いの古い図書館で一冊借りてからは、面白くて不気味な世界の続きが読みたくて、毎週連れて行ってもらったことを思い出しました。

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