「第2次長久手市食育推進計画」を策定にむけて開催された、食育ワークショップに参加しました。

それぞれ地域での食育に関する取組状況・自己紹介をした後、3つのグループに分かれて長久手の食育の問題点と今後の取組について意見を出し合い、発表しました。

どのグループからも、給食への意見がたくさん出ました。

1、安心、安全な食
2、地域の食(地産地消)を理解
3、食文化の継承(伝統的な食)
4、作り手と食べる子の間に交流の機会を増やすことで勤労への感謝
などなど。

長久手の給食は、30年近く前、「愛知県一!」と表彰され、子どもたちにとって自慢の給食だったと聞きました。
豊かになったと言われる長久手です。
子どもたちが学校や保育園で、仲間と一緒に毎日食べる給食は、栄養をとるだけのものではないはずです。
美味しく安全な給食を毎日食べることで、望ましい食生活の習慣も身につくと思います。

次回、ワークショップは
平成27年11月25日(水曜日) 午後6時30分から午後8時まで

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