新人議員対象にイケアジャパンが開店予定の公園西駅について研修会がありました。



(区画整理事業の設計図)



(これは我が家の2歳児、今日のお弁当とおやつ)

リニモの公園西駅は、モリコロパーク(愛地球博記念公園)の西に位置し、長久手市としては初めて市が区画整理事業を行います(これまでは、組合による区画整理でした)。

なぜ、市が行うのか? に対しては、

次の2つを説明されました。

1、リニモ駅周辺の区画整理ということで、リニモの活性化に直結すること

2、緑豊かな地区の開発なので、環境配慮型まちづくりのモデルとしたいこと

区画整理事業というのは、道路、公園、河川等の公共施設を整備・改善し、土地の区画を整え宅地の利用の増進を図る事業です。 この事業のため、地権者の方からその権利に応じて少しずつ土地を提供してもらい(減歩)、この土地を道路・公園などの公共用地が増える分に充てる他、その一部を売却し事業資金の一部に充てます。都市緑化法などで緑地は3%などと決まりがあります。

当初118人の地権者の方がみえ、換地については地権者の方の希望にこたえ、商業ゾーン、中高層住宅ゾーン、低層住宅ゾーンの3つのゾーンの中から換地を選んでいただいたそうです。

詳しい資料は長久手市のホームページにあります。こちら

長久手市よりイケヤジャパン(株)IKEAへ土地の引き渡しは来年、平成28年(2016年)3月末の予定です。 IKEAは、予想来場者数を400万人/年間と言っています。たくさんの方が長久手に来ることを近隣、長久手市にとってプラスにできたらと思います。 減歩によって出来た公園や緑地は元の地権者の方にとっては、みんなのものだという意識が強いだろうと容易に想像できました。

台風11号が近づいているため、小学校、中学校では今日は明日の終業式を繰り上げました。優しく通り過ぎてくれることを願います。

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