【愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会
ブラインドフットボールを観戦!】
10月16日(金)
今日は名古屋市鶴舞公園の「テラスポ鶴舞」で、ブラインドフットボールを観戦しています!
午前10時からの日本
対中国
は、0対1で中国が勝利。日本は惜しくも敗れました。
日本戦では、学校単位で観戦に訪れている子どもたちも大勢いました。
ブラインドフットボールは、フィールドプレーヤーがアイマスクを着用し、音の出るボールや仲間の声、ガイドの指示を頼りにプレーする競技です。
試合中は、選手たちが音や声を聞き取れるよう、観客も静かに見守ります。
子どもたちも静かに観戦し、得点や試合終了の際には大きな歓声と拍手を送っていました![]()
続いて12時30分からは、インド
対韓国
。
韓国が先制点を決めました!
印象的だったのは、ペナルティキックの場面。
写真に写っている、ゴールの後ろに立つ白いTシャツの人は「ゴールガイド」。ゴールポストを叩いて音を出し、選手にゴールの位置を知らせていました。
また、チームファウルは電光掲示板に5つの丸で表示され、ファウルの累積状況が分かるようになっています。
試合は前後半各20分、ハーフタイム10分。
目が見えない中で、音と声を頼りにボールを追い、相手をかわしてゴールを狙う選手たち。そのスピードと迫力に驚かされます。
そして、観客が静かにすることも、選手たちが力を発揮するための大切な応援なのだと実感しました。
観戦中に緊急地震速報!
突然、私の携帯電話から緊急地震速報の警報音が鳴り響き、いろいろな意味で焦りました。
選手たちは競技を続けていましたが、私たち観客は広場へ誘導され、一時避難することに。
しばらくして観客席に戻ることができましたが、再び通知音が。今度は先ほどの緊急地震速報を取り消すという気象庁からの通知でした。
今回は結果的に速報が取り消されましたが、地震はいつどこで起きても不思議ではありません。
特に視覚に障がいのある選手たちが競技する国際大会で、万が一の際にどのように安全を確保するのか。改めて考えさせられる出来事でした。
今日は青空が広がる良いお天気!
ただ、観客席には屋根がなく、10月半ばとは思えないほど日差しが強く、とても暑いです![]()
長時間の観戦には暑さ対策も必要だと感じました。
長久手市の小中学生には、保護者等と一緒に大会を観戦できる「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」の制度も設けられています。
今日は三男もこの制度を利用して、一緒に観戦しています。
世界の選手たちの競技を間近で見て、障がい者スポーツへの理解を深める貴重な機会です。
アジアパラ競技大会は10月24日まで。
ぜひ多くの方に、この大会に関心を持っていただけたらと思います!
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