模擬投票の結果は、投票用紙185票のうち、当選111票、次点が70票、無効票4票でした。


無効票の4票、1票は立花隆、後2つは投票用紙の裏にも名前を書いてしまってあった、最後の1枚は白票。
「裏に書くと無効」「○○がんばれ!も無効」「自分で持ってきたペンで書いても無効?」

1時間の選挙出前トーク、結果が出るまでに、本当に面白い時間を楽しませていただきました。

長久手市役所から選挙管理委員会の皆様が講師で、北中学校の3年生向けの講座を見学。


「選挙ってなに?・・・私たちの意見を反映させるチャンス!」というところから始まり、選挙の歴史、18歳選挙権が始まった背景などの説明。


その後、模擬投票のために「わたしの理想のまちづくり」をテーマに中3生2人の立候補演説。

Aくん「最先端の病院をつくって安心安全なまちを」
Nくん「もう箱物はもったいない、無駄を徹底的に無くす。N-バスを小中学生が無料よりはリニモの割引」

私が紹介しきれない良いことと、無駄をバッサリの政策を発表してくれました。
二人とも堂々としていて、みて聴いているだけで気分が良くなるくらいカッコ良かったです。
みている他の生徒たちも興味津々な様子でした。
長久手市の現状、実証実験しているN-タクまで話題にしながら、原稿を読むでもなく、本当によく用意されていました。
教頭先生が言うには、Aくん、Nくん二人とも先生からのアドバイスもない中で自分で立候補演説を用意したそうです。
長久手の未来は明るい!って嬉しくなりました。

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