今日、5項目の質問をさせていただきました。

答弁をいただいた中から、1項目目、2項目目から紹介させていただきます。

1.ながくて地域スマイルポイントについて
この制度は、地域参加のきっかけ作りに市民活動参加1時間が1ポイント(200円相当)で評価され、10ポイントたまると図書カードまたはQUOカードに交換できます。



この制度について4点の見直しを要望しました。
①1ポイント200円相当の制度設計が往復のN−バス運賃だというなら、対象は現在の18歳以上は適当でなく、高校生以上とすべきである。
②地域参加のきっかけ作りが目的の事業ならば年齢によってポイントを付与するorしないとすることは適当ではない。
③対象事業の公募を1月から受け付けることになったが、対象事業として認めるか認めないかの定義(審査の基準)を明確にすべき。
④そもそもボランティアが無償でないことに抵抗がある信条を持つ人もいることからも、福祉施設に寄付できる制度を周知すべき。

☆スマイルポイントの交換状況:平成29年4月〜7月末まで 134名(市内在住126名、市外在住8名/寄付2名)…追記2017.09.06☆

2.公共施設休館日について
文化スポーツ施設の休館日は揃えていないけれど、そろってしまったということだったので。

年に数回とはいえ子どもたちの学校行事振り替え休日が月曜日なこと、観光客の利便性を考えても土日に続けて旅行で訪れる方がいることから見直しを要望しました。
参考として、山形県朝日町(あさひまち)の取り組みを紹介しました。
朝日町の取り組みはこちら

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