こんばんは、なかじま和代です。

土日を挟んで、長久手市議会では一般質問2日目が開かれました。

私も60分の時間をいただいて、5項目質問しました。

内容の一部を紹介します。

1 化学物質過敏症などのアレルギー対応について
口から食べてのアレルギーでなく、鼻などから吸い込むこと(吸入)、さわること(接触性)のアレルギーについて研究が進み、備えることで対応できるとの思いで対策を提案しました。

Q アレルギー児童・生徒はどれだけいるか?
A 化学物質過敏症1人、花粉症1076人、ハウスダスト428人、ラテックス8人。
Q これまで家庭で食べたことがない食材による発症など、いつでも誰でもが、適切に対応できるよう「アレルギー緊急時対応マニュアル」を策定しないか?
A 調査研究する。


2 災害時の対策と観光地としての責任としてWi-Fiスポットの整備について
今や携帯電話やスマートフォンなどの利用は一般的で情報の取得手段として必要不可欠なインフラだという思いで質問提案しました。

古戦場の再整備の中では整備していく予定だということだったので、古戦場公園再整備基本構想では2022年の古戦場公園のリニューアルオープンとなっているが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックやモリコロパークでのジブリパークオープンに合わせ、古戦場もフィールドミュージアムなどはテストマーケティングをしながら段階的に整備解放していけないかを提案しました。

3 待機児童問題について
3月議会で待機児童がいるのに空きがあるということがわかり、保護者の立場に立った整備の必要性について、保育施設の中身がわかる情報の公開と空き状況などの情報公開を提案しました。

Q 現在の待機児童数は?
A 0歳5人、1歳15人、2歳0人。
Q 0歳、1歳ではまだ足りていないが今後の整備はどうするのか?
A 上郷保育園の移転新築時に規模を検討していく。
Q 上郷保育園の建設は随分先になる。長久手市が認可外保育施設へ通所の場合に助成金を出していることがそれまでの間大切な制度になる。周知を徹底してほしい。現在の利用状況はどのようか。
A 平成27年度は72名。

4 市立保育園の自園調理について
今春移転新築した長湫北保育園には自園調理のスペースがあるが利用が一部なことから質問しました。
私は自園調理のメリットは、給食作りの過程(食材、人、音、匂い)が身近になること、そしてセンター方式に比べ少量の準備で給食が作れるためこの土地で取れた伝統的なものを用意する地産地消・身土不二の考えが可能なこと。また、給食の運営はどのように育ってほしいかの思いとともに安定的な供給が継続して滞らないことが大切です。このため、保育園では直営方式での運営を提案しました。

Q 現在の設備では何食に対応できるか?
A 0歳から2歳の離乳食86食。
Q いつ自園調理をはじめるのか?
A まだ、開始時期、運営形態の方針は未定。

5 中学生の爽やかな身なりについて
中学校の校則について質問しました。

Q 頭髪について、「男子は、制服の襟にかからず、耳が隠れず、目にかからない程のどの長さ。」・・・などの規則がある学校とない学校があるのはなぜか。
A 校則は生徒会が中心になって学級会などで声を拾い、それぞれの学校において、生活や学習に支障のない頭髪の目安を決めて、生徒が自分たちで守れるように定められているため、学校毎に内容が違う。
Q 疑問に思い、声に出せば生徒たちで変えていけるかもしれないということか。
A 変えていけるかもしれない。


お弁当の野菜は庭の小さな畑でまかなえるようになりました。

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