1 子育てしながら働き続けられる環境の実現について


 一人ひとりの女性が自らの希望に応じて、しなやかに生きられることが重要である。子育て支援の受け皿は質・量ともに重要であり、本市は真正面から取り組むことが求められている。真に子育てしやすいまちづくりの整備が長久手市の発展、日本の発展になると考える。
⑴ 0〜2歳児の待機児童対策として本年度予算化された小規模保育等整備事業が減額されたが、平成31年4月に待機児童は解消されるのか。
⑵ 公立保育園の土曜日保育は、平成26年までは全園で午後2時までだったが、保育時間が拡充され、現在は色金保育園、長湫北保育園で午後6時まで開園している。土曜日の給食は給食センターが休みのため、弁当が提供されているが汁物も主菜もない。内容を見直すべきではないか。
⑶ 公立保育園では、布オムツを利用し、使った分を保護者が持ち帰るルールがある。紙オムツも同様に、使用済みオムツは持ち帰る。持ち帰りは衛生面で問題があると考えるが、ルールを見直すことができないか。

2 小中学校の夏休みについて


 夏休みは7月後半から8月末まで約40日間の長期休暇である。しかし、夏休みという甘美な響きとは裏腹に児童・生徒に多量の宿題が課されている。
⑴ 夏休みの目的は何か。
⑵ 読書感想文は小学校1年生から必ず宿題として課されているがなぜか。
⑶ 中学校では夏休みの宿題のために英語、数学、国語、理科、社会の各教科1冊のワークと夏休みの学習の計6冊を購入する。多量のワーク購入が必要なのはなぜか。

3 災害に備えたまちづくりについて


 被災後の速やかな復旧には、先の災害から学び備えることが必要である。
⑴ 平時から応援・受援に対してどのような取り組みをしているか。また、災害時における他の自治体との応援・受援体制はどのようか。
⑵ 市内事業所のBCP(事業継続計画)策定状況はどのようか。

4 災害時における市役所窓口の計画的縮小体制について


 今夏の台風接近時、JR、リニモをはじめとする鉄道各社では安全確保と混乱防止を目的に計画運休を実施した。本市でも、給食センター、エコハウス、Nピアの閉館、健康診断を中止した。市役所の窓口についても利用者と職員の安全確保の必要性から計画的な縮小が必要だと考えるが、市の見解はどのようか。