おやこ劇場の話し合いに参加しました。

おやこ劇場は、私の理解では子どもの成長を親子で生の舞台鑑賞と仲間づくりを通して活動している団体です。

仲間づくりを通しての活動なので、ただ入場券を払い劇を観るのではありません。

うまくいくことも、いかないこともあって…

うまくいかない時に、それを乗り越えたいか、乗り越えなくていいかは仲間でいたいか一旦離れたいかに似ていて、

乗り越えない選択、退会を選んだ場合には痛みが伴います。

でも、結局のところ出会いと別れは表裏のような関係なので、別れがあれば新しい出会いがあることを大人は子どもに伝えてあげられたらいいのかなぁと思います。
別れを恐れる気持ちを否定するのではなく、毎日をご機嫌に暮らすちょっとの工夫や発想の転換も大事にしたいなぁと思います。

私は、静岡県韮山町生まれですが、引越し、引越し、引越し…で長久手に来ました。
引越しのたびに、知った人、守ってくれる人に囲まれた中から、知らない人ばかりの中へ。
長久手での生活は17年ほどになり、今では知った人も守ってくれる人もずいぶん増えました😊

親子劇場に我が家では4人のうち一番下の3男が入っています。同じ学年の他の3組の親子とサークルを作り、助けてもらうことも多く、毎月の集まりや年に数回の観劇を楽しんでいます。



今日は暑く、3時頃に小学校で面談がありましたが、教室内の気温は35度。
子どもたちも先生も大変な環境です。
佐野尚人議員の提案していたミストなどがあればもう少し違うのかなぁ。
話し合って貰えばいいと、方針や対策が決まらないままに、猛暑の時期を迎えてしまいましたが、事故などがないことを願うばかりです。

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