長久手町役場のHP町制ご意見箱への返答が返ってきました。

私の側からの投書は先日の新設中学へ望むことの要望1.~要望4.までです。
以下に全文そのままに返信文をのせます。(もう少し踏み込んでいただけることを期待したのですが。)

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ご意見をいただいた新設中学校の件については、次のとおりです。

1 要望1について
就学相談を通じて、保護者のご意向をお聞きし、必要に応じ町内小中学校や
特別支援学校を見学していただき、お子さんにとって、一番適正な就学先はどこかを、
保護者と共に考えており、今後もこのような形で進めていきます。
2 要望2について
一部の学校では図書館を開放していますが、学校施設の管理上、すべての学校を
開放できるわけではありませんので、ご理解ください。
3 要望3について
平成20年度の市が洞小学校開校から、新設校では校内の下水管上部の汚水マス
にテント型のポータブルトイレを設置できるよう設計しています。
なお、断水時には、水洗用にプール水を利用します。
4 要望4について
アレルギー疾患は多種多様で、すべての子どもたちへ対応することは困難ですが、
保護者との情報交換を密に行い、学校生活で事故が起きないよう、できるだけの配慮
をするよう、学校へ指導しています。
また、限定的ではありますが、給食でのアレルギー対応など取り組みを進めていきたいと
考えています。

詳しくは 次までお問い合わせください。

教育総務課 0561-56-0625

長久手町役場 まちづくり推進部
なんでも町政サロン室
電話0561-56-0601

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3日目です。(子どもの夏風邪のため振り替えたので前後します)

起居動作の介助方法(体位変換・じょくそうケア)、療養環境と寝具の整え方の講義でした。

講義の後は、シーツ交換を繰り返しました。

手際良く交換するために、シーツ交換セットの作り方、それぞれの畳み方、シーツの敷き方がマニュアル化しています。
はじめは、空いたベットのシーツ交換。
これは、問題なし。
マニュアル通りにすると、ホテルのようなピシッと美しい、しわのないシーツが敷けます(*^^)v

次に、利用者が寝ているベットのシーツ交換。
これは、利用者のかたにベットの片方に寄っていただきながら半分ずつ交換です。

利用者役になって寝ていると、背中側でモソモソ、ごそごそ、マットもフワッと持ち上がったりで音や振動、ほこり?何だか落ち着かず、手持無沙汰でした。プロになるためには、手際の良さだけでなく気がまぎれる工夫まで出来ないとだなあと思いました。

振替だったため、他教室で受講しましたが、教室メンバーの雰囲気も違い、休憩時間の過ごし方も違って刺激になりました。

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4日目です。

講義は、午前『車いす・杖の介助』、『視覚障害の介助』。午後『衣服の着脱』、『寝巻の交換』でした。
今日の講師の先生は、看護師の方でした。2足のわらじで、看護婦と講師をかけ持っていらっしゃるそうです。

午前の車いすの介助では、炎天下の栄の町へ介助者とヘルパーになりきって出かけました。はじめ介助者の役だったため車いすに座って押していただきました。そこで気がついたのは、床のほんの少しの凸凹でもモモとお尻にはかなり衝撃が伝わリ痛かったことです。道路にある点字ブロックなどはゴンゴンと体全体が揺れてビックリしました。目の高さが小学校低学年程度になることで、車も周りの大人も大きく見え、押されるスピードが実際より早く感じて怖かったです。
次にヘルパー役になって押して歩きましたが、坂だと思わないほどの勾配でも大人をのせた車いすでは登りも降りも力が必要でした。また、10センチほどの段差を上がる練習も思いのほか難しかったです。

子どもたちを押して過ごしたベビーカー生活を振り返ると、もっと優しくゆっくりと押してあげればよかったなあと反省です(>_<)

教室に戻ってから視覚障害者の介助の実習をしました。二人一組になって一人はバンダナなどで目隠しをして部屋の中や扉ので入りを練習したのですが、視覚を奪われると情報量がぐっと減り誘導してもらっている自分の右手の感覚と両足の感覚はあっても、宙ぶらりんの左手が安全な場所にあるのか分からず心配でした。

どちらの介助も先を読んで細やかに声をかけること、介助される方の気持ちに寄り添うことが何より必要だと思いました。

午後の講義では、パジャマや浴衣の着脱を行いました。自分の体が小さいため、身長差のある方の着替えの場合、上、下と移動しながらでパタパタしてしまいました。でも、感覚的に出来る部分も多くありました。子どものお着替えを手伝っているからかな。
付録的に習った和服の畳み方が習得できて良かったです(^.^)

今日のお弁当は

7月8日お弁当

☆☆☆講義③は次男発熱のため振替を7月10日に予約しましたので、後日。☆☆☆

今日の講義中、今朝は36℃台と平熱に戻っていた次男ですが昼過ぎに連絡が入り38℃とお迎えに呼ばれてしまいました。私は車いすの介助で街に出ている最中、パパは東京まで出張中だったので、すぐには動けず、夕方のお迎えをファミサポを使ってお願いしていたお友だちにお迎えをお願いしたところ受けていただけたので、なんとか最後まで受けることが出来ました。

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七夕

| 家族のこと | コメントくださいね♪

長久手の七夕は、願い事を書いた短冊をつるした笹の枝は軒下に立て、葉が無くなり短冊が風に流されるまで飾っておくのが良いと、数年前に熊田のかたにききましたが、由来など聞きそびれ気になっています。
ご存知の方いらっしゃいますか?

小学校の面談で学校に行きましたが、クラスごとに笹の葉が飾ってあり、娘は『ケーキやさんになりたい』と書いていました。他のお子さんの願い事も見ることが出来て楽しかったです。

オアシス21の七夕まつりの飾り

七夕まつり

 

我が家では七夕に、もう一つイベントがあります、次男の誕生日です。
朝、浜松のおじいちゃんからお祝いのファックス、他の兄弟へは励ましのファックスが届きました。
誕生日は特別な日なので、家族全員がウキウキしています。

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平成23年度長久手町教育講演会[7月2日(土) 文化の家森のホール]

作家・高野山真言宗僧侶の家田荘子氏を講師に『ティーンからのメッセージ ~知ってもらいたい。子どもたちのこと~』お話をいただきました。

代表作『極道の 妻(つま)たち』は映画で知っていてなぜか強い女のひとをイメージしていましたが、実際は要領が悪く傷ついて今まで育ったといった、優しい感じの人でした。

自らが受けたいじめの体験を交えたお話から『今でも子どもの時の苦い経験が一番のトラウマ』だと話していました。

子どもたちは演技上手で、普段、親子や教師と子どもの間で会話がたくさんあるようでも、子どもたちは大人が心配しないように演技している。
それは、感心するほどとても上手。
いじめる子もいじめられる子も演技が上手で、親や大人にバレて面倒なことは話そうとはせず、そんなことはなかったように振舞う。

 親にできることは、子の持つ個性の種を見つけ、育ててあげること。人より長けたところを見つけほめてあげること。それぞれ咲き時が違い、個性は素敵なこと。スタートするのに、遅すぎることはない。大きなこと、小さなこと、一度挫折したことでも、やりたいことを成し遂げるために大切なのは、立ち止まらずに一歩前に出ること。


近著のサイン会を帰りに行っていたので、一冊サインを書いていただきました。
お遍路に月曜からまわるとお話しされていたので、「私の父も四国を4度まわりましたよ。気をつけていってきてください。」というと、何かにっこり笑っていました。

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