林英臣先生

| 公開講座 | コメントくださいね♪

名古屋経営者漁火会にお誘いいただきました。



林英臣先生の力強い言葉に背筋が伸びました。

何に生きるか縦軸に公と私、横軸に智のある無し。
物心ついた頃から志によってどの位置にでも向かえることがとても救いになるお話でした。

世界の山ちゃんを今日知りました…名古屋土産に手羽先は何でかな〜と思っていました。
まだ、食べていません。

今年のはじめ2月に名刺交換させていただいた方がまめに葉書で様々なお誘いをくださいます。今回もその方のお誘いでの参加でした。
「ハガキ道」というものを30年前から実践しているそうです。

私のプロフィールに趣味:絵葉書と書いてあったのをみて、いろいろアドバイスをしてくださいました。使うペンの色や書く内容、そしてなぜ手紙ではなく葉書なのか・・・。
なるほどと思いました。

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尾三消防組合議会が12月25日(水)に開かれます。
今日は議案の説明をしていただきました。

上程予定は3議案です。


話は違いますが、なんと!
昨日の救急救命技術発表会2時間強の発表、ダイジェスト版20分としてまとめたものが配られました。
早い仕事にびっくり‼️
訓練の中で使われる人形が人形に思えないほどの緊張感でした。
見たい方はお声掛けくださいね。

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救急救命技術発表会を見学させていただきました。




6チームのブラインド型訓練、様々な想定が事前通知無く行われ、必要な処置を行うとともに医師の指導を受けながら気管挿管による気道確保や薬剤投与輸液投与など技術に驚きました。

ブラインド訓練とは、訓練の内容を本番までは知らされておらず、その場の病人や機器の状況に応じ処置をする訓練です。

なんと!

長久手消防署警防課救急第二係が✨最優秀賞✨を受賞されました。おめでとうございます!

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12月議会が11月27日(水)に開会します。

一般質問は

12月2日(月)・3日(火)・4日(水)の3日間。受付は、本日朝8時半〜明日の正午までです。

今回は7番目の提出。5項目を通告しました。(詳細は⬇️)

1.給食について

2.議事録について

3.児童館図書室について

4.就学援助費について

5.文化の家について

私は、12月3日(火)朝9時半〜の登壇予定です。(一般質問の日程は、11月25日議会運営委員会で決まります)

お時間許せば、傍聴お願いいたします。

前回までの一般質問の様子はこちらから⇨

⬇️通告内容

1 給食について

平成17年に食育基本法が制定された。前文に「二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。」とあり、経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的としている。

⑴ 上郷保育園が令和2年8月に開園すると市内公立保育 園で初の自園調理がスタートする。11月16日の教育福祉委員会所管事務調査では子ども未来課から「調理は委託を検討している」と説明があったが、直営により調理師として市が雇用することで、給食調理以外にも市の食育環境を大きく前進させることができると考える。調理に必要な人材は何名で直営、委託によるメリット、デメリットは何だと考えるか。

⑵ 児童クラブのおやつは市販のものを指導員の裁量で用意しているが、上郷保育園の2期工事では児童クラブが同敷地内にできる。児童クラブの行事にも配慮し、おやつを保育園給食室で用意できないか。

⑶ 牛乳の飲み残しを産業廃棄物として処理するために平成30年度は約444万円がかかった。年間で20リットルのペール缶およそ600缶ということであったが、これは200ミリリットルの牛乳瓶6万本を廃棄していることになる。対策が必要ではないか。

2 議事録について

第6次総合計画ながくて未来図は、市民主体のまちづくりが文化として定着するよう、多くの市民に役割を担ってもらうことに主眼を置き策定された。市民が主体となるためには、情報公開が欠かせないと考える。

⑴ 庁内の会議は議事要旨が公開されているが、文字起こしは誰が行っているのか。また、およそ2時間の会議の要旨作成に何時間を要し、公開までに要する日数はどの程度か。

⑵ AIを活用した音声認識技術による文字起こしの技術が一般的になった。県内の自治体の導入状況はどのようか。

⑶ 本市にも自動文字起こしシステムの導入が必要ではないか。

3 児童館図書室について

市内5つの施設に児童館図書室が設置され、貸し出しも行っている。

⑴ 蔵書数は各施設どれだけか。

⑵ この図書室の存在はあまり知られていないと思うが、活用が進むようにできないか。

⑶ 児童館は条例で利用の範囲が「市内に住所を有する児童及びその保護者」と「市長が特に認めたもの」のみに限られているが、中央図書館の分館として広く利用できるようにできないか。

4 就学援助費について

就学援助制度は、学校教育法第19条で「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。」とされ、運用は自治体に任せられている。本市では、所得の目安を公開し、就学前支給を実施するようになり、必要な人へ支援が届くようになってきた。

⑴ 国の就学援助費の費目には、「クラブ活動費」が計上されているが、本市が援助していない理由はなぜか。

⑵ 国が目安としている1年間に小学生2,730円、中学生29,850円を支給した場合に必要な予算はどれだけか。

5 文化の家について

市内の文化活動の拠点として1998年7月に開館し21年が経ち、第2次長久手市文化マスタープランも2年目に入った。開館当時から市民参加による運営を取り入れてきた実績がある。

⑴ 文化の家フレンズ会員によるボランティアの活動内容と、ボランティア参加の推移はどのようか。

⑵ 広報ながくて平成30年1月号で文化の家館長の公募を市民に行った。平成31年3月末まで1年間の任期が延長されたのはなぜか。

⑶ 市民館長はどのような勤務をし、館長が持つ権限とこの1年半の実績はどのようか。

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「自閉症の僕が跳びはねる理由」東田直樹氏が13歳のときに書いた本です。

子どもの小学校のお母さんから教えていただいて読みました。


東田氏自身が自閉症です。

自閉症とそうでない人の感覚を想像しながらも違いを理解しあいお互いが孤独にならないように、西野カナさんの歌に出てくるトリセツのような内容です。

短い本ですが、続けて二度読みました。

13歳で自分の心地良さ、弱さ、特性をここまで書けるってすごいなぁ。

緑のこと、勉強のこと、たくさん気づきがありました。

心に残ったフレーズは「本当の優しさというのは、相手の自尊心を傷つけないことだと思うのです。」

あとがきもオススメです。
この本を英語版として翻訳したデイヴィッド・ミッチェルがお書きになっています。

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