6月22日(土)

龍馬プロジェクト総会へ

龍馬プロジェクト

龍馬プロジェクトは「日本社会の問題を地方政治から変えていく」という理念に基づき超党派の議員、一般の方もメンバーに集まる団体です。

会長は元吹田市議会議員 神谷宗幣氏です。

鈴木英敬三重県知事をはじめ、長野別府市長、千代松泉佐野市長、泉大津市長など政策能力が高い首長がいらっしゃることも特徴です。

私自身は、3年前からメンバーです。入ってみて愛知県内の女性議員とともに学ぶ機会が増えたことが一番嬉しい変化です。

神谷なおこ高浜市議、鷹羽ことみ大部市議、小池ゆきこ碧南市議と私の4名で朝9時台の新幹線で会場に向かいました。

会場は舞浜、ディズニーランドのオフィシャルホテルです。
ホテル内にディズニーショップがあり、一つお土産を購入💕

バスの運転手さんの夢の国モードに癒されつつ、会場では総会、首長対談、記念講演、10周年記念パーティーが行われました。


総会では平成30年度の活動報告、決算報告そして令和元年度役員選任、活動計画、予算計画が承認されました。


首超対談は鈴木英敬三重県知事がファシリテーターになり、長野別府市長、千代松泉佐野市長、泉大津市長からお話を聞きました。

「誰のために政治をするのか」がブレない首長たちの姿に刺激を受けました。


記念講演は「政治家も知らない日本の真実!~あなたの発信が日本を変える~」と題して、ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)氏を講師に1時間半お話をいただきました。

日本という国が世界の中でどのような位置にあるのかとの話に始まり、戦後日本人が国益を考えなくなっていること(無関心)は戦争後のペナルティとしてGHQが日本人に自虐史観を植え付けたことが原因で占領政策「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」は歴史的事実で今もその影響が続いていることを公開された一次資料から説明いただきました。

平和という言葉

どう考えても平和がいいに決まっています。

平和が法律用語でないと言われ、まずびっくりしました。

国際法で日本の安全・平和を保障することはできません。

戦わずに済むために、何ができるのか。
竹島が占領され、北朝鮮に拉致された人は助けに行けないまま…。

日本が自立した国家として役割を果たすことが日本人のためです。

参考図書をたくさん紹介されました。学び行動することを役目として果たしたいです。

10周年記念パーティーは、創立当時からのメンバーの方のお話を聞くことができました。



たくさんのご縁をいただき感謝いっぱいです。


長久手市議会議員 なかじま和代

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