議会運営委員会が開かれました。

議会運営委員会は、長久手市議会では会派制をとっているため各会派から選出された委員、無会派から1名の委員の8名で構成されています。議会を円滑に運営するために設置されていて、定例会の開催日程の調整、本会議の進行の確認、議会の課題の調整などを行います。

調整し合意することが大切なため、宿題を持ち帰り、各会派、無会派の合意意見を持ち寄る場になります。

メンバーは、山田かずひこ委員長、ささせ順子副委員長、青山直道委員、岡崎つよし委員、大島令子委員、、川合保生委員、佐野尚人委員、なかじま和代です。
議長、副議長、議会事務局職員が同席します。

会議は、開催日程が公開されており傍聴可能、配布資料を含め議事録も公開されています。


今回は以下の6項目を話し合いました。

①6月13日に始まる「令和元年第2回長久手市議会定例会」の日程、一般質問の通告内容、請願などの確認

②「令和元年第3回長久手市議会定例会」日程

③会派室の使用について

④議員報酬について

⑤議会報告会について

⑥検討事項の優先順位について

・・・・・

②については現吉田一平市長が9月17日で任期満了を迎え、8月25日に市長選挙があるために通常は9月議会として開かれますが、10月3日開会の28日間の日程で開催されます。

③会派室の使用については、市議会議員が改選により変わり、会派が6から4に減りました。これに伴い会派室として使っていた2部屋が空いているが、無会派の議員で使えないかどうか?
これが宿題となっていたので、それぞれの意見を出し合いました。
結果、18人の議員の共有スペースとして利用できるように事務局が準備することになりました。

ただ、共有スペースとして一時的に利用できるようになりますが、会派が構成された際には会派室としての利用が優先されます。

会派室は、会派内での打ち合わせや面談などに使うほか、一議員としても打ち合わせなどでも利用します。
複数名の議員で会派は構成されるため調整しあい、部屋を使っているのが現状です。

議会内にはそのほかに、議員控室、委員会室などのスペースがあります。

④議員報酬については、報酬審査会の開催を議長から執行部へ依頼することで合意。

⑤議会報告会については従来通り行う(開催時期?平日か休日か?昼間か夜か?は宿題)。団体へ出向く、市民まつりにブースを設けるなど意見が出ました。

⑥優先順位は議会基本条例の検証結果を受けた見直し、政務活動費の使途金額の見直しなど順次行われます。

長久手市議会議員 なかじま和代

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