もうすぐ6月議会です。
6月13日(木)から23日間の日程で開会します。

昨日、一般質問を通告しました。
2期目最初の質問は次の4項目です。


1 子育てしやすいまちづくりについて
⑴ 令和元年10月1日からの消費税率引上げに合わせ幼児教育・保育の無償化が実施される。対象は、所得制限なしの3歳~5歳児と住民税非課税世帯の0歳~2歳児である。
ア 本市の対象児童数は何名で、本市の負担は無償化前と比べどうなるのか。また、消費税増税により市への歳入増はどの程度が見込めるか。
イ 通園送迎費、食材料費、行事費等は無償化の対象外となる。利用者負担額はどうなるか。
ウ 市は幼稚園の保育料、預かり保育料の動向を把握しているか。
エ 幼稚園、保育園に通わず、ベビーシッターや一時預かり事業、病児保育事業及びファミリー・サポート・センター事業等を利用する場合、3歳~5歳児で月額37,000円、住民税非課税世帯の0歳~2歳児で42,000円が無償化される。保育の質を担保するために市はそれらをどのように監督するのか。また、利用に必要な手続きはどのようか。
⑵ 平成30年第4回定例会においても提案したが、公立保育園での使用済み紙おむつの「持ち帰り」は衛生面で問題がある。保育園で処分できる体制にしないか。
⑶ 本市の小学校に就学している児童の放課後の居場所は放課後子ども教室、児童クラブ、学童保育所と成り立ちや親の就労の有無により3分類になる。「新・放課後子ども総合プラン」は厚生労働省と文部科学省の共同で作成し、放課後児童クラブの待機児童の早期解消、放課後児童クラブと放課後子ども教室の一体的な実施の推進等による全ての児童の安全・安心な居場所の確保を図ること等を目標にしている。これらを受けて本市の考えと今後の取組はどのようか。

2 医療費助成について
⑴ 平成27年第3回定例会で子ども医療費の対象を18歳までに拡充することを提案したところ、「子ども医療費で独自の助成を行う自治体へ国が調整金(ペナルティー)を課しているが、その件について検討している。検討状況を踏まえ動向を見守りたい。」ということだったが、国の罰則は見直しされている。18歳までに拡充すべきではないか。
⑵ 脳ドック検診に25,000円を助成する制度があるがあまり知られていない。利用しやすくできないか。

3 教育振興基本計画について
平成31年2月28日までの期間でパブリックコメントを実施したが、令和元年6月3日までに結果が公表されていないのはなぜか。

4 AEDの屋外設置について
長久手市内の公共施設42施設に54台のAEDが設置されている。平成29年第3回定例会で指摘したが、使用可能時間が施設の開館時間のみに限られているために近隣市では屋外設置が進んでいることも確認いただいた。「更新時期に合わせ、施設ごとに導入の可否を検討していきたい。」ということだったが、設置の目処はどのようか。

一般質問の日程は、
6月17日(月)、18日(火)、19日(水)
18名の議員のうち15名が質問します。

長久手市議会の一般質問は
・提出された質問
・質問に対する執行部の答弁
・再質問(無制限)
一人の持ち時間60分の中で行われます。

私は10番目に受理されたので6月18日(火)午後3時半ごろになると思われます。
正式な日程は6月10日の議会運営委員会で決定します。

一般質問では、とりあげかたの視点からそれぞれの議員の個性が見えます。
他の議員が質問している間は、気になることがあっても席に座ってジッとしていなければなりませんが、とても勉強になります。

近々、市議会ホームページに15名の発言通告がアップされるので確認いただけます。

傍聴手続きは市役所2階議会事務局受付で、氏名等の記入がありますが、途中入退場自由です。ご都合がつきましたら、ぜひ、議場へおいでくださいね😊✨

コメントをして足跡を残す