決算特別委員会2日目。

市長公室、くらし文化部、建設部、議会事務局の質疑が終わり、討論・採決が行われました。

決算特別委員会では、平成29年度決算は、賛成全員にて可決しました。

賛成討論をしたので、紹介します。

 多岐多様に膨らんだ事業が課をまたぎ、似たメニューも多く、支出効果がわかりにくい部分がありました。

 予算の流用を無制限に認めては、なんのための予算かわからなくなります。執行超過の対応について、今後は補正予算を組むまでもない場合も「流用に関する予算執行のデータ管理・公開」を逐次行い、議会へのわかりやすい報告を要望します。

 今回の決算委員会の指摘を精査していただき、随意契約の見直しを含め事業の取捨選択を行い、平成31年度予算に反映されることを期待して、賛成とします。(なかじま和代)

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