西小学校区まちづくり協議会総会に参加しました。


晴れて外は暖かでしたが、体育館は寒かったです。

はじめに体操をしました。簡単な動きでしたが、温まりました。


参加者は65名。予定時間は正午まででしたが、13時10分までかかりました。

平成29年度事業・決済報告、次年度の平成30年度事業・予算案などにたくさんの方から質問がありました。

役員の方は今日のための資料作りなど準備は大変な量の作業だったと思います。

運営会議がブラックボックスだと意見がありました。「いつ、どこで、何を決める会議があるのか?」あまり知られていない中で、そのように感じている方がいることをきちんと受け止めなくてかなぁ。

手話通訳の方、要約筆記(長久手のサークルさん)の方がコミュニケーションの支援に入ってくださいました。

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西小学校区まちづくり協議会総会に参加しました。

前半の1周年記念講演会「いじめについて地域の皆さんに知ってもらいたいこと」は愛知県弁護士子どもの権利委員会の取り組みからご講演いただきました。

手話通訳の方、要約筆記(長久手のサークルさん)の方がコミュニケーションの支援に入ってくださいました。



「いじめについて」は、粕田陽子弁護士がご講演くださいました。

「いじめられるのも仕方がないのか?」の問いに対して、子どもたちは「(いじめられる人に欠点や問題があった場合)いじめが仕方がない時もある」と答えることが多いそうです。

これに対し、実際にあった昭和60年代に東京都中野区富士見中学の「葬式ごっこ事件」から、

いじめられる人、いじめる人、はやしたてる人、何もしない人

いじめの4層構造による、立場、気持ちを想像しました。

振り返って、

「いじめられるのも仕方がないのか?」に戻ると、いじめられる人に欠点や問題があった場合に、「いじめでは何も解決しない。」

地域の大人は、子どもの権利(憲法13条幸福追求権、子どもの権利条約)を認識し、支援する立場に立って欲しいこと。

子どもが休む場合に、地域の施設(公民館、児童館、図書館など)が子どもにとっての安全な居場所になって欲しい。

私は、子どもが「いじめを認めること」が、「ひとりぼっちでいることを認めること」だと聞いて胸が痛くなりました。

つらい立場であることを少しでも子どもが話してくれたら、子どものペースを大事にして力になりたいです。

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引っ越しの多いこの時期に、長久手市役所では本日3月25日(日)・4月1日(日)に休日窓口を開設しています。

詳しくはこちら「休日窓口」広報3月10ページ

時間は、9:00~12:30


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