元気な赤紫蘇を手に入れたので、紫蘇(しそ)ジュースを作りました。
作り方はとっても簡単(*^^)v作ってすぐに飲めるのが嬉しいです。

紫蘇ジュース

 

レシピ

1.紫蘇の葉350gをザバザバと洗い、ざるにあげて水を切る。
2.少し大き目の鍋に水2Lを入れて沸いたところに紫蘇の葉を入れ15分ほど煮る。
3.紫蘇の葉を取り出し、砂糖1Kgを溶かす。
4.少し冷めたところでクエン酸35gを入れ、出来上がり!
クエン酸を入れる時、パッと鮮やかな赤色に変わります。綺麗ですよ(#^.^#)

☆2Lペットボトルに入った水を使って作り、もとのペットボトルにつめて保存しています。
☆召し上がる時はお好みで、5倍程度に薄めてくださいね。

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昨日は、先日新玉ねぎのレシピを教えていただいたかたに『エビポッキー』を教えていただきました。カリッとした歯ごたえにエビとゴマの風味が豊かで、思わず手が伸びてしまう美味しさです。夏休みに生地作りから形作りまで一緒にすると楽しそうです。

エビポッキー

エビポッキー

レシピは
1.小麦粉(1.5カップ)、プロテイン(0.5カップ)、干しエビ(ひとつかみ)、ごま(0,5カップ)をボウルに入れます。
2.1のボウルに水(150ml弱)を生地がまとまるようにゆっくり入れます。
3.短冊切りにして中温でゆっくり揚げます。
☆味付けなしのプロテインを、持っていないので片栗粉?あたりを足して作ってみようと思います。どうなるかな?
(家にはウィダーのジュニアプロテインココア味があります)

もう一品、
旬の梅を使った『梅プルーンジュース』

梅プルーンジュース

レシピは
1.梅を洗ってから穴をあける。
2.プルーン5瓶を入れる。
☆毎日、瓶を転がし1カ月で飲めるそうです。4~5倍に薄めて飲みます。

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6月25日(土)本多京子先生の食育講演会に参加しました。
NHKきょうの料理やはなまるマーケットで丁寧にお料理を仕上げていく様子を見ていたのですが、プロフィールに医学博士・管理栄養士とあったのでどんなお話をきけるのか楽しみにしていました。
ジェスチャーたっぷりのおもしろくわかりやすい講演でした。少しご紹介しますね。

食べる人と作る(食材を作る・食事を作る)人との間に距離がうまれ、『食育』が必要になったのだということ。国としても農林水産省文部科学省厚生労働省で積極的に取り組むようになり、今見えてきた問題点は、子どもだけでなく、その親、そしてその親(祖父母)にも食育が必要だというお話でした。

食事を作るという行為が、番組作りの際に日常から遠くなったと感じたエピソードををいくつか紹介してくださいました。

・スタッフに「シイタケもどしておいて」といったら、棚に戻してあった。
(→干しシイタケを水でもどして)
・調理器具の準備で「めんぼう」とお願いしたら、耳掃除の綿棒が置いてあった。
(→麺棒です)
・「アジの3枚おろし」の際におろし金が用意してあった。
(→魚類を、半身、背骨、もう片方の半身の3つに包丁で分けます)
  など

どれも知っている人はクスッと笑ってしまうような、微笑ましい話だと思うのですが、本多京子先生は調理用語が死語になるという危機感を感じたそうでうす。

先生は、畑に出て年間26種類の野菜を作っているそうです。食べるものをもとから作ることでの発見、加工すると新しい食材に変身することを知る発見もお話もされていました。なかでも、人参の種まきは間引きを繰り返して、無駄な時間が多いと思って、無駄がないよう1粒ずつ間隔をあけて種をまいたところ、ちっとも生えてこなかったのは、種同士が競い合って芽を出し、苗同士がまた競い合って伸びていることで、店に並ぶような一本のニンジンが出来るのではないかという不思議なお話もありました。

2050年に日本の人口比は逆三角形の形が予想されているそうです。昔話のお馴染みのフレーズ『あるところにおじいさんとおばあさんがいました』ではなく、2050年『あるところに赤ちゃんがいました』となるというのです。生活習慣病は、食が原因となる場合が多いので、PPKピンピンコロリの略語、病気に苦しむことなく、元気に長生きし、病まずにコロリと死のうという意味の標語)となるように、自分の食に責任を持ちましょうということでした。

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今日はパン教室に参加しました。レッスンは、アンパン・ハムパン・水ようかんの3品。

アンパン・ハムパン・水ようかん

アンパン・ハムパン・水ようかん

 

パン生地は、手ごねを体験ということで。前回よりも力仕事がはいりましたが無事3品完成しました。左のハムパンはハート形ですよ❤ わかりますか?水ようかんは柿の葉にのせてみました。これからの季節に嬉しいレシピを教えていただきました。

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6月18日(日)第5回椙山女学園食育推進センター講演会に参加しました。3人の講師の方による講演でとても充実した時間を過ごさせていただきました。

 

第5回椙山女学園食育推進センター講演会

 

特別講演『健やかな生活習慣を支える“食と健康”の先端科学』 講師:阿部啓子氏(東京大学名誉教授・特任教授)

このかた、ひょうひょうと無駄のないお話をされるのですが、とても品のあるかたでした。
少し紹介すると、すっかりCMなどで聞きなれたトクホ(特定保健用食品)1991年に厚生省(当時)が制度化したものですが、疾病リスクを減らすとの実証済みの食品でもまずいと習慣としての摂取ができない、やはり美味しいことが大切であるというお話でした。今のトクホは、『美味しく手軽で、処方箋要らず』だそうです。

トクホは1993年Natureで紹介され、機能性食品『functional food』として、国際的なものとなって広まり、世界に研究者が育っているそうです。

では、『美味しいと感じるのは何か?』というとコントロールできない生理的に好きなものは砂糖、油、アルコールだそうです。これらを見ると、脳が直感的に『好き!手を伸ばせ!』と指示するそうです。でも、昆布やカツオのだしなどは子どものころから食べ慣れることで美味しいと感じるようになっていくということでした。味覚は覚えることのできる時期というものがあるのではないかということです。健全な味覚を記憶するには子どもの時の食生活が大切(食育の必要性)だということでした。

☆毎日の食卓を楽しくし、美味しさに目覚められる環境をつくっていくのは親の務めだなと改めて感じました。

実践例紹介『子どもの望ましい食の“習慣化”を目指した研究と実践』 講師:赤松利恵氏(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科研究科準教授)

このかたは講演の内容をこれから公に発表するそうなので、軽~く紹介しますね。
行動科学の視点から食行動を変えていくお話でした。
行動科学の視点で人は、その食品に栄養があるという知識があっても、その食品を食べる(栄養をとる)という実践に結びつくとは限らないそうです。結果に結びつくためには次の2つのことが必要になるそうです。①(脳で)結果を期待する気持ち②自分がそれをやり遂げる自信
このあたりの研究と実践例の紹介でした。

☆この行動科学を知っていると、子育てでは食べ物のことだけでなく宿題をさせること一つについても①②を踏まえて子どもに呼び掛けることができるな~と、思いました。
たとえば、漢字が苦手な息子に、『ママは子どもの時、空に字を書いて覚えたよ、漢字を覚えると知的に見えてもてるよ』みたいな感じでしょうか…。

実践例紹介『食ではぐくむ豊かな心』 講師:石川桂子氏(瀬戸市立西陵小学校栄養教諭)
このかたは、瀬戸の給食センターでの勤務を経て栄養教諭となってから子どもたちの食育実践のために熱心に取り組んでいらっしゃいます。講演では熱心な活動のようすがヒシヒシと伝わってきました。
子どもたちに『4140この数字何だと思う?』で始まる授業の様子(4140は西陵小で1年間に残された牛乳の本数)は、子どもが体験を通して、食べ物に感謝していく様子がよくわかりました。
このかたのお話をきくと、西陵小学校と西陵小学校PTAの活動がとても熱心で、一人の教諭の意気込みでこんなに学校のスタイルが変わるんだという驚きが一番でした。
☆やはり、人を育てるのは人なんですね。

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