明日11月27日より22日間の日程で、「平成27年度第4回長久手市議会定例会」が開催されます。

一般質問は12月2日、3日、4日の3日間
私は、12月2日の5番目で、3時すぎからの予定です。

ぜひ、傍聴にお越しください。(市役所2階の議会事務局で受付)

質問の通告内容は。

1 親子健康手帳(母子健康手帳)について

 親子健康手帳(母子健康手帳)は、全国共通で法律により定められた様式に従い、妊娠期から乳幼児期までの健康に関する重要な情報を一つの手帳で管理することができる非常に優れたツールである。本市では、毎年600名以上の出生がある。そこで親子健康手帳について伺う。

(1)両耳に障がいをもつ子どもは、1,000人に1~2人の割合でいると言われているが、早期発見・早期支援によりコミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな効果が得られる新生児聴覚検査を公費負担としないか。

(2)平成24年度から掲載されている便色カードは、胆道閉鎖症などの早期発見・早期治療による予後改善を期待して掲載が義務化されたが、どのように活用しているか。

(3)保健師を地区担当制にしないか。

2 公園について

 公園は子どもたちが楽しく遊ぶため、また幅広い年代の地域の人たちが交流する活動の場として整備・管理されることが必要である。

(1)公園に防球ネットを設置しないか。

(2)鉄棒を設置しないか。

3 古戦場公園再整備について

 古戦場公園に歴史文化の継承や観光交流のために、360度3Dシアターを建設しないか。

4 給食センター事業について

 給食は、子どもたちにとって体の栄養をとることはもちろん、大切な食育の場である。

(1)給食は、保育園、小学校、中学校で1日の栄養所要量の何%を目安に提供しているか。

(2)来年度2学期から民間委託を予定しているが、メリットデメリットは何か。

(3)地域の産物を活用する割合は何%か。

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今日11月16日朝8時半〜明日17日正午までが、12月市議会定例会の一般質問通告を出してきました。
今回は5番目です。
多分、一般質問1日目12月2日の午後(夕方近く)になります。

次の4つについて質問します。

1 母子手帳(親子健康手帳)について・・・新生児聴覚検査・便色カード・地区担当保健師
2 公園について・・・防球ネット・鉄棒
3 古戦場公園再整備について・・・360度3Dシアター
4 給食センター事業について・・・栄養所要量・委託化のメリットとデメリット・地産地消

日程が決まりましたら、こちらのブログでお知らせします。

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今日は、12月市議会定例会の市長提出予定議案に関する説明が執行部よりありました。

・待機児童対策として、長湫西保育園の玄関部分のホールを0〜2歳児の保育室(16名増)を改修のための補正予算
・Nバス利用のためのワンボックスカーの購入のための補正予算
・食の自立支援事業(満65歳以上のひとり暮らし、または75歳以上の者のみの世帯(健康状況等の聞き取り及び判定を行い、利用有無を決定)に一食300円で配食)の配食数増加による補正予算
など19議案です。

12月市議会定例会は、11月27日(金)から22日間になります。

一般質問の通告は、来週11月16日〜17日正午です。

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西庁舎3階にて、議会報告会を開催しました。

第一部 決算特別委員会、総務常任委員会、教育福祉常任委員会、くらし建設常任委員会からの報告
第2部 総務常任委員会、教育福祉常任委員会、くらし建設常任委員会に分かれて参加者と意見交換

市民の方からは、時間内いっぱいに意見や要望をいただきました。

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教育福祉委員会では、幸福度、学力共に全国で1位の福井市の視察について報告しました。
2学期制の導入や中学校区単位で教育支援のプログラムを立てています。
福井市の指導教員の方がお話しされていた、地域、三世代同居の家庭、学校それぞれが当たり前にやってきたことの数々が子どもたちの良い習慣作りにつながっていると感じました。
新しく転入された方の多い長久手でも、子どもが周りと絆を感じながら学び、安心して過ごせることが大切です。


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今日は、会派長久手クローバルネットの佐野尚人議員、山田けんたろう議員とてんぱくプレーパークと、にいのみ池プレーパークを見学さえて頂きました。どちらも公園の中の一部のスペースがプレーパークです。
プレーパークは、「子どもが自由に過ごせる環境を整えた、「遊びを通じて自ら育つ」ための野外のあそび場で
申込・登録不要、いつ来てもいつ帰ってもいいんです。」

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プレーパークという言葉に親しみがなかったのですが、プレーパークは普通の公園利用とは違い、子どもたちのやりたいことをプレーリーダー(大人)も一緒に真剣に遊ぶところのようです。
プレーリーダーはリーダーという呼び名ですが、指導者というよりは、見守り、子どものやりたい気持ちにきっかけを作ったりといったことをする大人のイメージでした。

水遊び、泥遊び、探検、落ちている木をひろいノコギリや金槌で何かを作るといったことをプレーパーク内では自由にできます。
てんぱくプレーパークはいつでも行けば誰かがいる通年開催。
にいのみ池プレーパークは月曜・木曜の午後に緑児童館から移動児童館事業としてプレーリーダーが来て開催しています。

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どちらの公園も自然にあまり手を加えていない部分でプレーパークを行なっていました。

小屋の中には、のこぎりや金槌、ロープ、ブルーシートや机・椅子などがありました。

日本での発祥は1979年にオープンした、世田谷の羽根木のプレーパークだそうです。

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