夕方、名古屋市が 来年度にも いじめの相談をLINEで受けられる事業を始める予定であることがニュースで流れました。


今議会、一般質問で提案した「LINEのいじめ相談窓口開設」、長久手でGO!がすぐに出ないのはなんでだろう⁇

昨日の教育福祉委員会のいじめについての定義の問題もしっくりこなかった。

つらいけれど、誰かにつながりたいという気持ちに応える環境整備は改めて大切だと思う。

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今日は所管のくらし建設委員会でした。

付託された議案は4件。

「長久手市消費生活センター条例の制定について」
「長久手市都市緑化基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正 する条例について」
「長久手市下水道事業設置等に関する条例の制定について」
「訴訟の提起について」

「長久手市都市緑化基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正 する条例について」については、平成28年度9億5,553万円ある基金の処分(使えるようにするため)の条項追加の議案でした。


追加する文言は「みどりあふれる潤いとやすらぎのあるまちづくりを推進するための経費に該当する場合に限り、基金が処分できる」です。
みどりの語が関係すれば、どんなことにも使えてしまうようにとれる抽象的な表現です。特定の運用計画はないということでした。
また、「基金の使途は市民、議員がチェックできるのか。」確認すると、
「担当課、市全体で慎重に判断するが、予算書ではその他の欄の繰入れ金に入る。」という説明でした。

継続審査の決をとり、私は継続審査に賛成しました。
賛成多数で継続審査となりました。

長久手町の時代に作った「緑の基本計画」は平成30年が目標年度、新たな計画は平成31年度に策定の予定です。

他3議案については賛成全員にて可決しました。

今日は、議会だよりの原稿を提出しました。

今回から、一般質問の原稿が650文字から700文字に増えました。
委員会のページは800文字で審議内容が伝わるようにまとめます。

大文字の見出し部分などは2文字のカウントです。


昨夜は寒さで、流れ星が流れるまで待てず残念でした。

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総務委員会を傍聴しました。

先の衆議院選挙の経費承認の他、4議案。

衆議院選挙の経費としては、選挙が始まる前からの準備、当日の朝6時〜結了(25:50)後の片付けまでの人件費644万5千円の他、立会い人報酬、ポスター掲示板設置費用など1938万6千円です。

全額が交付金によります。

補正予算案は4億2803万。


お昼ごはんは、市役所西側のいきがいセンター1階の「おふくろの味処」でカレイの唐揚げ定食をいただきました(*⁰▿⁰*)

火、木、金曜日開店の「おふくろの味処」ランチは500円


いきがいセンター1階の野菜販売スペースでは、金柑150円、柚子150円、採れたてみかん300円に大根、自然薯など。

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市役所北の駐車場に目立たず立つ木ですが。近づくとこんなに可憐な花(山茶花かな)
ニュースで


「ゾーン30の事故抑止効果!」

市内での整備地域拡充を会派の佐野尚人議員、山田けんたろう議員からも一般質問で要望しています。

詳しくは警察庁のページに報告があります。

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一般質問は、年に4回市政に公の場で自分の意見とともに質問できるチャンス!
次の5項目について、質問しました。(長文です)

1 保育園を保育所型認定こども園にしないか。
2 病児病後児保育の来春4月からの市内実施💕にあわせ利用料金は非課税世帯や多子へ配慮できないか。
3 Jアラートがなったら聞こえるのか?どうするのか?
4 LINEの相談窓口を設置できないか。
5 アスリート・文化芸術家の育成について


それぞれの質問の意図としては、

1 保育園を保育所型認定こども園にしないか。

9月に行われた子ども子育て会議で、
1:市内の私立の幼稚園で障がいのあるお子さんを障がいの程度によって断っていること
2:長久手市の公立保育園でも、障がいの程度によっては、お断りすること

を傍聴しお聞きしました。受け皿のないお子さんがいることに真剣に向き合い解決してほしと思い、昨年は保育園に特別枠で入れることが来ないかを提案しましたが、却下されたので、今回は認定こども園を提案しました。
障がいのある児童は、親の就労の有無にかかわらず3歳児から集団保育ができるように、上郷保育園、長湫東保育園の今後の改築に合わせ、市内の保育園を保育所型認定こども園にしていかないか。(保育所型認定こども園は、保育所が保育の必要な子ども以外の子どもも受け入れる幼稚園的機能を備えた施設で親の就労にかかわらず入園できます。)」

これに対して、市長が段階的に解決していくと答弁くださいましたが、平成33年4月開所予定の児童発達支援センターができるまでにはまだ4年近くあり、十分な受け皿とは言えません。

また、「長久手市認可保育所における医療的ケア支援事業実施要項(平成26年8月〜)」というものがあり、常時医療的ケアを必要とする児童が入園を希望した場合に看護師が導尿や経管栄養などの医療行為を行うことができることを実施要項として定めています。
障がいの程度によって、入園先に困ることがないような仕組みを早急に整備して欲しいとお願いしました。

2 病児病後児保育の来春4月からの市内実施💕にあわせ利用料金は非課税世帯や多子へ配慮できないか。

こちらは、来春の平成30年4月から長久手市氏神前「ながくて北川クリニック」内での事業開始に向け調整中だと議会2日目質疑に確認させていただきました。その上でもう一点、病児・病後児保育の1日あたり4,000円の利用料について所得区分、多子世帯への配慮を昨年提案し、進捗を確認しました。、利用料金は非課税世帯や多子へ配慮いただけそうです。引き続き、名東区の病児病後児保育室よつばの利用もできるので、利用者の利便性は格段に向上します。

もう一点、0.1.2歳児の受け入れも増やしている現状からも子どもの体調不良に瞬時に対応し、できることを精一杯に行政ができるようにするために「保育園へ看護師・保健師を配置しないか?」を提案しました。に、長久手市では、園児が保育園で体調不良になった場合に、保育士が付き添って保護者のお迎えを待つということでしたので、次の4点のデータを取っていただけるように要望しました。
1:保護者へ連絡するタイミングは、どんな症状の場合か。
2:頻度はどのくらいか。
3:連絡からお迎えまでの時間はどのくらいか。
4:年齢はどうか。

3 Jアラートがなったら聞こえるのか?どうするのか?

保護者宛に教育委員会より10月17日付で「北朝鮮の弾道ミサイル発射に係る授業の取扱い等について(お知らせ)」があり、保護者からは不安の声があったことから質問しました。
不安の原因となっているのは、本当にJアラートがなったら、どんな音で聞こえるのか?どうしたらいいのか?親と離れている時学校ではちゃんと指導してくれているのか?
などわからないことだらけのせいだとも言えます。
長久手市の防災行政無線10基は正常に作動したそうですが、小・中学校の校舎、校庭のスピーカーとは連携していない部分もあり課題だと言う答弁でした。Jアラートの音が確実に聞こえること(学校は連携してください)。地震の際と同じ、ダンゴムシポーズで地面に伏せ、頭を守る避難訓練をすること残ることができるよう、指導をお願いしました。

4 LINEの相談窓口を設置できないか。

大人の視点で解決したとたと思われる事案でも子どもの中では解決していない場合があり、今回座間市の事件では、「死にたい」という言葉に反応した犯人によって酷い事件になりました。死にたいくらいに辛いけれど、人と繋がりたいと願って会いに行った結果ではないかと思います。リアルな世界で「死にたい」と周りに言えば受け入れてはもらえないのではないかと考え、相談窓口や電話サービスは使い慣れず敷居が高いものです。長野県ではLINEのいじめ相談窓口を開設したところ2週間で、電話相談1年分の2倍以上の相談があった。
匿名性があり気軽に相談できるLINEの活用は有効だと思い、長久手市で窓口を設置する場合には、
1:何が必要か。
2:どのくらいの費用がかかるのか。
尋ねましたが、明確な回答へいただけませんでした。

5 アスリート・文化芸術家の育成について

スポーツ、文化芸術の全国大会などで優秀な成績を収めた市内の児童生徒の活動を知る機会があまり無い。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた気運の醸成をはかるためにも活動を支援していくことが必要だとお願いしました。ホームページに紹介しているといっても、市長の活動を紹介するページ「市長の様子」の中で紹介されています。長久手市表彰条例では原則55歳以上の市の政治、経済、文化、社会その他各般にわたって市政の振興に寄与し、又は市民の模範と認められる善行があった者を表彰するものとなっており、児童生徒は対象から外れます。スポーツ及び文化芸術ともに優れた児童生徒を発掘し、応援していくことは、本人の今後の活動の励みになることから、支援体制を研究していく」とご答弁いただきました。期待します!

一般質問の時間が終わってから🍬のお弁当タイムに

会派室で、佐野議員から

「基本的にLINEはタダで使え、メール相談ができるなら、LINEにすればいいし、電話の窓口を担当できる人の中に携帯やLINEを使えない人の割合の方が少ないんじゃないか?」

その通りです!

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