一般質問2日目
朝9時半から5人が登壇しました。


吉田ひでき議員の質問の中で、2月10日の「長久手市学生まちづくり甲子園」が若者の柔軟な発想が良かったと大絶賛でした。

市長がこれに対し、「市役所に何かしてくれとあの人たちは言わなかった。だから泣けた。」と言われていました。

どんなことが、良かったのか…見に行けたら良かったです。


今日のお弁当は昨日の唐揚げを酢鶏に💕


保育園ではむすび座さんの「まゆとおに」を楽しんだようです。

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今日の代表質問は、朝から傍聴の方がたくさんいらしていました。
ありがとうございます。



会派代表佐野尚人議員の代表質問が3時45分からでした。

《質問は5項目》
1 杁ケ池地区自転車レーン設置について
2 まちづくり事業交付金について
3 みんなでつくるまち条例について
4 パークシェアについて
5 小中学校のジェンダーフリーについて

今議会から、会派の同じ議員に関連質問の時間5分が許されました。

😊私は2項目の関連質問をしました。

1 杁ケ池地区自転車レーン設置についての関連質問として

Q1 自転車の安全なルール作りをし、事故ゼロを目指すことは必要ですが、「交通災害共済」は、加入者の助け合いにより、交通事故で死傷したかたに見舞金を支払う制度として、長久手市が呼びかけてきました。そして、長久手市が加入を呼びかけてきたのは組合があったからで、財政上の問題はなく、解散に伴い制度を終了すると説明を受けました。
「交通災害共済」は交通事故に関する援助として、交通弱者とされる子どもの中で特に自転車による単独行動が多く、事故に遭いやすいと考えられる小学生と同じく交通弱者である高齢者のかたを対象に補助金を今まで入れてきました。新年度予算でも高齢者小学生加入補助金500万円が計上されていますが、平成31年度以降にこの補助金500万円が宙に浮くのであれば、使途はどのように考えていますか。

A1宙に浮くというものではない。使途については考えていない。

Q2災害弔慰金(ちょういきん)として、見舞いを制度化しないか。大阪府高槻市では日本国内で災害、交通事故などにより死亡した市民の遺族に弔慰金を支給しています。

A2考えていない。

Q3自転車保険のついた県民共済に小学生が加入する場合では、慢性疾患などがある児童は加入ができないなど制約がある。また、小学生の自転車保険は一番安いものでも小学校の6年間の支払い合計は24,000円ほどかかります。保険加入の補助金を考えないか。

A3考えていない。

・・・身も蓋もない答弁でした。今まで、万一の事故に備えて、ご家族そろってご加入下さいと長久手市が呼びかけてきたものなのに…。

5 小中学校のジェンダーフリーについての関連質問
Q1(佐野議員の質問で、「制服以外はほぼ男女で同じものを使っているという」という答弁だったため)成長段階において性別に対する違和感を抱えている場合に制服以外はほぼ同じという、その制服に違和感を感じることがある。ズボンを選べるようにしないか。また、中学生のスリッパは男女で青と赤、これを小学生の使っている白色のバレエシューズなどにできないか。

A1制服は今の形態では難しいと考えるが、提案を周知していきたい。スリッパは規則なので変えることは十分可能である。

本会議・委員会の質疑は録画放送できていないので、やりとりを議事録が公開される(3ヶ月先)より前に、知るには傍聴しか手段がないことは変えていかないといけないだろうと思います。


答弁では「市民参加」というフレーズを浴びるほど聞きましたが、参加できる環境にある人を持って市民という定義にも聞こえてしまいました。
答弁で何度か引用された全国市長会の特別提言「少子化対策・子育て支援に関する特別提言」

子どもを持たない、2人目以降の出産断念から出生率向上の政策を3つあげています。(P50)本当にこれを引用して良かったのかなぁ?





ボタン一つで予約したご飯は、ちゃんと炊けていました😋
超手抜きご飯でしたが、子どもたちの話を聞きながらの時間でチャージ完了‼︎

明後日の一般質問の資料提出が明日なので、今からチェックです。

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議会2日目は質疑です。
議案第17号「長久手市みんなでつくるまち条例の制定について」
議案第17号について質問し、何点か確認しました。

市の答弁では。
今の人口57,450人から2035年まで人口は増加する。
30年後は65,000人と人口を推計。(今よりは多い!)
50年後はわからない。
国籍等問わず、長久手に住まない人でもまちづくりに参加でき、成果をあまねく享受できる。


「同一議案に対して、2回までの質問」という制限の中で、確認しました。
1回の質問に複数の質問内容を含むことができます。
質問した内容は以下に↓

また、質問の中で、出てくる解説についてはこちら「長久手市みんなでつくるまち条例(案)解説書」

Q 誰( )が作ったものですか。
A 条例検討委員会に相談して素案を作り、パブリックコメントを受け、市がまとめた。

Q 前文の中ほどに「今後、必ず訪れる少子高齢化、人口減少時代 に備えて」とありますが、現在57,450人(2018年2月)の人口が減少により30年後(  )、50年後(  )人口何人になりますか。また、本市の合計特殊出生率(  )の現状を教えてください。
A 30年後65,000人、50年後はわからない。合計特殊出生率は1.55。

Q 2016年3月に策定した長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略では、2010年の人口52,000人を元に「出産・子育ての支援を継続すること、地域の魅力や住みやすさを高めることなどから」50年後の2060年の人口は70,659人になると推計しています。長久手市において、総人口に占める老年人口が増え高齢化が進むことは推計で示されていますが、少子化とは出生数が減少することであり、合計特殊出生率(1.55/2015年平成27年)は、国や県を上回り、近隣自治体の中では高い。「今後、必ず訪れる少子高齢化、人口減少時代 に備えて」の記述は間違いではないか。
A まち・ひと・しごと創生総合戦略は国が定めた1.8を使って出した数字で、国税調査を前提とした数字とは違うが、2035年から減少する。

Q 第3条、市民の用語の定義で「市民 市内に住む者、市内で働く若しくは学ぶ者又は市内で事業若しくは活動を行う者(法人その他の団体を含みます)をいいます」と市内に住む者以外も市民としいています。また、第5条解説で「年齢、性のあり方、障害の有無、国籍等に関わらず、誰もがまちづくりについて、「知って」、「参加して」、「享受する」ことができます。」とあります。この条例によると国籍等問わず長久手に住まない人が長久手のまちづくりに意見があれば参加することができるのでしょうか(  )、また、成果を享受することができるのでしょうか(  )。
A 国籍など問わず長久手に住まない人も参加でき、あまねく享受できる。

Q 市民参加の一つの代表的手段としては、市長選挙がある。長久手では外国人参政権を認めるのか。
A 認めない。

「国籍等問わず、長久手に住まない人でもまちづくりに参加でき、成果をあまねく享受できる。」しかし、「外国人参政権は認めない。」と答弁でした。本条例の中の但し書きは色々な部分で出てきますが、どこにも「外国人参政権を認めない」旨の記載はありません。

保育園では月に1回の避難訓練でした😊💕

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平成30年第1回長久手市議会定例会 開会しました。

同意案2件を含む39議案が上程され、平成30年度の市長施政方針が示されました。

議案の一覧はこちら→

明日は質疑が行われます。

議会後、執行部から説明がありました。

長久手からみてリニモ古戦場駅が最寄りの日進市の(仮)土地区画整理との調整について


尾張市町交通災害共済事業の今後の予定について

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平成30年第1回定例会の一般質問の通告日でした。

次の5項目を通告しました。

1 長久手市子ども読書活動推進計画について

子どもの読書活動に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、読書活動を通じて子どもの健やかな成長に資することを目的に平成25年度から5年間取り組み、実績をもとに第2次長久手市子ども読書活動推進計画を策定中である。
⑴ 小学校・中学校の学校図書館で毎年1校あたり600冊程度購入しているが、本の廃棄は誰が何を基準に行い、その後の行方はどうなっているか。
⑵ 学校連携司書5人が分担して小学校6校、中学校3校を巡回しているが、子どもの居場所作りの観点からも各校に1人配置できないか。
⑶ 小学校中学校の図書ボランティアはどのような活動をしていて、活動の割合はどのようか。また、連携体制はどうなっているか。
⑷ 公立保育園では子どもが絵本を選び貸し出す活動が毎週行われてきた。長湫北保育園で貸し出しをしなくなったのはなぜか。

2 長久手市みんなでつくるまち条例「職員の役割及び責務」「市民参加及び協働」について

⑴ 地方公務員法及び長久手市の条例で職員の服務の原則は「職員は、法令、条例、規則その他の規定を守り、及び上司の職務命令に従い、全体の奉仕者として公共の利益のために、その職務を民主的、かつ、能率的に遂行しなければならない。」とあるが、みんなでつくるまち条例の「長久手市全体を職場と捉え」とは条例文として適当か。
⑵ 「子どもがまちづくりに参加することができる環境づくり」とは具体的にどのようなものか。
⑶ 「協働を進めるため、互いに声をかけ合い、人を集め、対話を繰り返す」と条例文に協働の手法を具体化することは、その他の手法を否定することになるのではないか。

3 子ども・子育て支援制度について

⑴ 平成27年第2回定例会の一般質問で休日保育を提案し、福祉部長は「土曜日保育の充実と必要性の検証、休日保育については保護者の勤務状況の精査とニーズ把握に努める。」との答弁であった。休日保育のニーズはどのように把握したのか。
⑵ 保育園に近隣の市区町村から越境入園を受け入れないか。

4 避難所の運営について

平成29年10月21日、22日に西小学校で1泊防災キャンプが実施された。衆議院議員選挙の日程と重なったことから体育館ではなく教室を活用することになった。
⑴ 「長久手市小・中学校避難所運営マニュアル」に基づき災害時に校舎、体育館、校庭等をどのように利用するか「学校施設利用計画」を策定すべきではないか。
⑵ 炊き出しにおける食中毒防止とアレルギー対応などルールの策定をすべきではないか。
⑶ 各避難所に公衆電話を設置しないか。

5 敬老事業について

昨年度まで満80歳、満85歳、満90歳、満95歳、数え100歳に敬老金を贈呈していたものが、今年度は数え88歳、数え100歳の市民の方となった。昭和2年、3年、4年生まれの人は満90歳のお祝いが無くなり、数え88歳も超えている。今年度経過措置として敬老金を贈呈すべきではないか。

一般質問は2月26日(月)、27日(火)、28日(水)の3日間の日程で、朝9時30分より始まります。

傍聴手続きは市役所2階議会事受付で、氏名等の記入がありますが、途中入退場自由です。ご都合がつきましたら、ぜひ、いらしてください。
当日は、本庁舎・西庁舎1階モニターで中継を見ることもできます。

2月19日の議会運営委員会で正式に日程が決まりますが、正副議長を除く16名の質問内容は、長久手市議会ホームページで近日中にごらんになれます。

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