透き通るような青空です。

長久手市議会では、改選後初めての全員打ち合わせ会が開かれました。


(資料はたっぷり)

通常、全員打ち合わせ会では議長が会の進行を行いますが、議長選出は5月17日の臨時会で行われるため議長が存在しません。この場合、座長として一番年長者の議員が進行を行う慣習です。

初議会となる5月17日の臨時会の流れでも同じく、臨時議長は一番年長者の議員にお願いします。これは地方自治法107条に定められたことです。

5月17日臨時議会では、議会としての今後の体制を整えるため次のことを決めます。
・議長選出
・議席の指定
・副議長選出
・3つの常任委員会委員の選任(任期2年)
・議会運営委員会委員の選任(任期2年)
・5つの一部事務組合議員の選挙
・議会だより編集特別委員会の設置
・監査委員の選任

加えて、市長提出議案の審査があります。

今日、市長提出予定議案として配布されました。

常任委員会が3月議会まで
総務・くらし建設・教育福祉の3つでしたが。

総務くらし建設・教育福祉の2つになります。

まだ、どの委員会に所属するかは未定ですが、議案に向き合いどの委員会でもきちんと仕事ができるように準備します。

いよいよ新しい4年が始まったなぁと実感しています✨

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🤗選挙管理委員会へ収支報告書を提出し、なんだか肩の荷がおりました。


晴れやかな気分です✨

(‪市役所は休日も婚姻届けなどを受け付けています。‬)

(‪収支報告書の提出期限は5月6日。連休中ですが、同様に提出できるそうです。‬)

選挙にかかる費用は、選挙運動費用支出制限額が市選管から4月14日の告示日に告示されます。

今回の7日間の市議会議員選挙の限度額 345万6千円!

市議選挙の場合は、選挙人名簿登録者数➗議員定数✖️501円➕220万円の計算式により算出されます。

ポスター、ビラ、はがき、選挙事務所、運動員の実費、お茶代などがこの限度額内で使うことが決められています。

支出は、人件費、家屋費、通信費、交通費、印刷費、広告費、文具費、食料費、休泊費、雑費の別に領収書のコピーを添付し報告します。

選挙にどれだけお金をかかるのか?

私が実際に支出した金額はは40万円弱です。

コンテナハウスのレンタル(約9万円)、ポスター、ビラ、選挙公報などのデザインと印刷費(約10万円)、選挙カーに取り付けたライト、スピーカーレンタル代(約9万)が主な出費です。

今回は無投票で選挙活動が1日でした。

もし、7日間あったとして試算すると45万円でした。

このお金は、戻ってこないお金です。

選挙にどれだけお金をかけるのか?は、各候補者によって違います。

一例として捉えていただけると幸いです。

長久手市議会議員 なかじま和代

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「議会だより5月1日号」は、3月議会の内容です。

記事について、最終稿のチェック!
議会だより編集委員ではありませんが、それぞれの議員が原稿を作成し、最後のチェックを行います。
私は総務委員長のため、総務委員会、総務分科会のページもあります。

・なかじま和代の一般質問
・佐野尚人代表質問への関連質問(ジブリパーク関連で宿泊施設の必要性を提案質問しました)
・総務委員会
・予算決算総務分科会
・総務委員会からの提言書

一般質問の原稿には1枚写真もしくは図表も原稿として提出します。1時間の一般質問を700文字程度(3分の2ページ)におさめるため、文章を補完する役割もあります。
今回は、教育振興基本計画の中に「不登校児童生徒の居場所としてNハウス(適応指導教室)充実」が記載してあることに強い違和感があり、その部分を補完するため本を紹介しました。
違和感は、安全な居場所が学校でなくなぜNハウス(適応指導教室)なのか?というものです。
私は、学校こそが安全な居場所にするのだと計画に書く必要があると思います。

関連質問は、同一の会派の議員に一人5分の時間で質問ができます。
長久手グローバルネットのページは1ページになります。


議会だよりが、お手元に届くのは長久手市議会議員選挙後になります。

今回、第6次総合計画について採決が割れた様子などが最終ページ◯×表でわかります。

議会だより編集委員が、議会閉会後にレイアウトや文章校正などをしてくださいます。
感謝です🌟

長久手市議会議員 なかじま和代

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長久手市議会では議員1人につき年額12万円の政務活動費が交付されます。

政務活動費を充てることができる経費の範囲は次のように定められています。

・調査研究費
・研修費
・会議費
・資料作成費
・資料購入費
・広報費

さらに、運用する上での議会申し合わせ(運用指針)で細かな部分が決まっています。

一例をご紹介すると

・宿泊費は市の旅費条例に基づく「特別職の職員」を上限とし、実際の支出額を対象とする。
・視察先への手土産は対象としない。
・資料作成費におけるインク代、トナー代は上限額を年間1万円とする。
・新聞購読料においては、2紙目以降を対象とする。政党紙は対象としない。
・名刺代は対象としない。
・ホームページの作成依託費は対象としない。


なかじま和代は、平成30年度の政務活動費を、
3回分の議会報告(市内全戸へ配布)、7月の泉大津市視察で使用しました。

平成30年 7月1日 広報費 37,950円なかじま和代レター15
平成30年 8月9日 調査研究費 10,340円泉大津市視察
平成30年9月18日 広報費 34,100円なかじま和代レター17
平成30年12月28日 広報費 39,895円 なかじま和代レター20

なかじま和代レターは、自作のデータを入稿し印刷しています。印刷費は1枚あたり2円ほどです。

返金は0円になります。

政務活動費については色々なご意見があると思いますが、なかじま和代は年額12万円を使用しました。
ありがとうございました。

長久手市議会議員 なかじま和代

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本日の本会議で第6次長久手市総合計画(ながくて未来図)が賛成9:反対7で可決しました。

総合計画は、長久手市が目指す10年後の未来像を描き、その未来像の実現のための取り組みを示す「まちづくりの指針」となる大切な計画です。

議案23号 第6次長久手市総合計画はこちら

私 なかじま和代 は、反対討論をしました。

賛成討論を創生クラブを代表し 1件 ありました。
反対討論は、私を含め 5件 ありました。

私の反対討論を紹介します。

議案第23号第6次長久手市総合計画基本構想について反対の立場から討論いたします。
はじめに、多くの時間をかけ作成過程に携わった多数の市民の方々に敬意を表します。
賛成できない理由としては、総合計画が、基本目標、7つの分野の物語、政策がワンセットで記載することが重要であると説明を受けました。
理想の姿は、パートナーや出会いに恵まれた特別な人が主役です。
現実に助けが必要な方が、本市で2028年、どのような毎日に幸せを感じ生活しているのかの姿が物語にありません。
また、行政サービスを維持するためには、財源をどのように確保するのかが切実な問題ですが、その姿も物語にはありません。
物語をワンセットにしたことで、市民にわかりやすくなったとは思えません。
今後10年間、市の指針となる最上位の計画にこの物語が含まれることは、議決になじまないと考え、賛成できません。

理想の物語にならない、一人ひとりの普通の毎日に寄り添えるような行政運営の指針が必要だと考えますが、賛成多数で計画が可決となりました。今後これを指針に長久手市の行政運営がされることになります。


議員ポストには、長久手市総合計画の前期のアクションプランが投函されていました。

私は、議論の場に出てこない市民、出てこれない市民の声も大切だと思っています。

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