長久手市議会は20日閉会日まで後2日ですが、今日の議会運営委員会に新しい議案が出ました。


11月27日に上程され28日にスピード可決した予算から、市役所に隣接する不動産の契約の議案です。

議会運営委員会では
(1)令和元年第4回長久手市議会定例会について(追加議案、日程の変更)
(2)令和2年度の年間日程案について(来年度1年間の目安)
(3)議会報告会について(市議会ホームページ公開用のグループ報告内容)
(4)議会基本条例について(特別委員会設置に向けて委員会での調整事項ピックアップ)


お昼はおふくろの味処で「酢豚」
おふくろの味処は市役所の西隣、シルバー人材センター1階の食堂です。
平日は日替わりランチメニューを550円でいただけます。
夕方まで市役所でお仕事でした。

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長久手市都市計画審議会が開催されました。
議案3件について、学識経験者4名、市民2名、議会から議員4名が委員として出席し審議しました。



今回は署名委員です。
議事録の最終チェックをし署名をしますが、文字起こしは都市計画課のかたがしてくださいます。

文字起こしソフトの導入を12月議会の一般質問で提案しています。
会議終了後に機械による文字起こしができあがっていれば署名する側の記憶も新しく、タイムロスなく市民へ情報公開ができます。そして、職員さんの文字起こしへの労力も大幅に短縮できます。

議案には2週間の縦覧期間が設けられていましたが、特に意見はなかったそうです。

1号議案は、長久手市が公園西駅ですすめている土地区画整理の南側30筆ほどの地区計画(用途地域より細かな制限)の決定
2号・3号議案は、長久手中央地区の道路幅員変更による用途地域の変更、地区計画の変更
1号議案では5つの制限がきまりましたが、その中の一つは長久手市内で初となる緑化率の設定です。

策定中の「長久手市都市計画マスタープラン」について簡単な説明がありました。

次回は3月17日に審議会が開かれるます。

12月25日には「長久手市都市計画マスタープラン策定委員会」が開かれます。

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予算決算委員会が開かれました。

議案第50号 国民健康保険特別会計補正予算書(第1号)
議案51号 介護保険特別会計補正予算書(第3号)
議案58号 一般会計補正予算書(第5号)


3議案について
12月6日総務くらし建設分科会
12月9日教育福祉分科会
それぞれの分科会長報告のすえ、採決が行われました。


予算決算委員会終了後、今日中に片付けておきたい内容について大島委員長と仕事をしました。
・視察先への質問整理(各委員の方からの質問内容をもとに箕面市、草津市へ事前に質問内容をお伝えします)
・日程内容打ち合わせ(1月21日箕面市ICT教育・1月22日草津市発達支援センター)
・議会だより原稿作成(予算決算委員会450文字・教育福祉委員会900文字)
・議会報告会ネット用原稿作成(ごみの減量について意見の紹介と対応)
・教育委員会の視察先について資料請求
・追加議案について

もりもりの内容で途中集中力が切れそうでしたが、大島委員長からコーヒー☕️をいただき、無事全ての内容を片付けました。児童クラブのお迎えに間に合いホッとしました💕

ここまでくると議会日程もやっと山を超えた感じです。

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12月議会が11月27日(水)に開会します。

一般質問は

12月2日(月)・3日(火)・4日(水)の3日間。受付は、本日朝8時半〜明日の正午までです。

今回は7番目の提出。5項目を通告しました。(詳細は⬇️)

1.給食について

2.議事録について

3.児童館図書室について

4.就学援助費について

5.文化の家について

私は、12月3日(火)朝9時半〜の登壇予定です。(一般質問の日程は、11月25日議会運営委員会で決まります)

お時間許せば、傍聴お願いいたします。

前回までの一般質問の様子はこちらから⇨

⬇️通告内容

1 給食について

平成17年に食育基本法が制定された。前文に「二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。」とあり、経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的としている。

⑴ 上郷保育園が令和2年8月に開園すると市内公立保育 園で初の自園調理がスタートする。11月16日の教育福祉委員会所管事務調査では子ども未来課から「調理は委託を検討している」と説明があったが、直営により調理師として市が雇用することで、給食調理以外にも市の食育環境を大きく前進させることができると考える。調理に必要な人材は何名で直営、委託によるメリット、デメリットは何だと考えるか。

⑵ 児童クラブのおやつは市販のものを指導員の裁量で用意しているが、上郷保育園の2期工事では児童クラブが同敷地内にできる。児童クラブの行事にも配慮し、おやつを保育園給食室で用意できないか。

⑶ 牛乳の飲み残しを産業廃棄物として処理するために平成30年度は約444万円がかかった。年間で20リットルのペール缶およそ600缶ということであったが、これは200ミリリットルの牛乳瓶6万本を廃棄していることになる。対策が必要ではないか。

2 議事録について

第6次総合計画ながくて未来図は、市民主体のまちづくりが文化として定着するよう、多くの市民に役割を担ってもらうことに主眼を置き策定された。市民が主体となるためには、情報公開が欠かせないと考える。

⑴ 庁内の会議は議事要旨が公開されているが、文字起こしは誰が行っているのか。また、およそ2時間の会議の要旨作成に何時間を要し、公開までに要する日数はどの程度か。

⑵ AIを活用した音声認識技術による文字起こしの技術が一般的になった。県内の自治体の導入状況はどのようか。

⑶ 本市にも自動文字起こしシステムの導入が必要ではないか。

3 児童館図書室について

市内5つの施設に児童館図書室が設置され、貸し出しも行っている。

⑴ 蔵書数は各施設どれだけか。

⑵ この図書室の存在はあまり知られていないと思うが、活用が進むようにできないか。

⑶ 児童館は条例で利用の範囲が「市内に住所を有する児童及びその保護者」と「市長が特に認めたもの」のみに限られているが、中央図書館の分館として広く利用できるようにできないか。

4 就学援助費について

就学援助制度は、学校教育法第19条で「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。」とされ、運用は自治体に任せられている。本市では、所得の目安を公開し、就学前支給を実施するようになり、必要な人へ支援が届くようになってきた。

⑴ 国の就学援助費の費目には、「クラブ活動費」が計上されているが、本市が援助していない理由はなぜか。

⑵ 国が目安としている1年間に小学生2,730円、中学生29,850円を支給した場合に必要な予算はどれだけか。

5 文化の家について

市内の文化活動の拠点として1998年7月に開館し21年が経ち、第2次長久手市文化マスタープランも2年目に入った。開館当時から市民参加による運営を取り入れてきた実績がある。

⑴ 文化の家フレンズ会員によるボランティアの活動内容と、ボランティア参加の推移はどのようか。

⑵ 広報ながくて平成30年1月号で文化の家館長の公募を市民に行った。平成31年3月末まで1年間の任期が延長されたのはなぜか。

⑶ 市民館長はどのような勤務をし、館長が持つ権限とこの1年半の実績はどのようか。

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午後は、議会報告会で議会からの発表内容について模擬発表の時間でした。

議会報告会は来月11月16日(土)14:00〜長久手市役所西庁舎3階です。


2つのグループに分かれ、教育福祉委員会のメンバーが「ごみの減量について」を発表することになっています。


大島令子委員長と12枚のパワーポイントを作成し、発表は大島委員長が、パソコン操作を私がしました。
発表後に、足りない部分、課題を明確にする必要があるなど…
指摘を受けたので全体リハーサルの前に手直しが必要になりました。

もう1つのグループの「住民自治と活動拠点について」の発表は課題が共有しやすい発表でした。

終了後。

山田かずひこ議員に興和商事で行われているプラスチックごみの選別作業現場へささせ順子議員、大島令子議員と一緒にご案内いただきました。

ごみを分別するにはそれなりの労力が必要です、長久手市内の家庭から出るごみをきちんと分別するには、各家庭の協力が不可欠です。


いろんなごみの選別は人の手で行われていました。本来、プラゴミには匂いもないはずなのに…。
目の当たりにした光景が衝撃的でした。この辺りは議会報告会でご紹介します。

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